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「RUST IN PEACE」 MEGADETH

問答無用の名盤中の名盤。
これを聞かずしてスラッシュメタルを、そしてへヴィメタルを語ることなかれ!!
とは言い過ぎかもしれんがw歴史的名盤であることは間違いないでしょう。

Rust in PeaceRust in Peace
(1991/08/05)
Megadeth

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発表は1990年。
この年にはANTHRAXの「PERSISTENCE OF TIME」、SlAYERの「SEASONS IN THE ABYSS」が発表されているし、91年にはMEATTALICAの「METALLICA」が。
この後のアメリカ音楽界の流れを考えると、「スラッシュ四天王」がそれぞれインパクトの強いアルバムを出したこの2年間がスラッシュメタルのピークであり、アルバムの内容的にも80年代からのスラッシュの終わりを告げているように思う。

さて、このアルバム(初回版)の収録曲はこの9曲(再発版は持ってないんですw)

1. Holy Wars...The Punishment Due
2. Hangar 18
3. Take No Prisoners
4. Five Magics
5. Poison Was The Cure
6. Lucretia
7. Tornado Of Souls
8. Dawn Patrol
9. Rust In Peace...Polaris

曲の内容も、曲順も完璧。7の"Dawn Patrol"もアルバムを通して聞くと最高のアクセントになるし、まさに捨て曲無し。
最近のバンドに比べて低音は強調されていないけど、充分すぎるほどのヘヴィネス。
完璧という以外にありません。

なんか異常に褒めてばかりだけど、それほどこのアルバムが好きなんです。
「無人島に1枚だけ持っていける」と言われたらこのアルバム持っていきそうなほど好きです。ほぼ全曲に強い思い入れがあるんで、曲に関しては少しずつ書いていこうと思うので、それ以外のことを。

当時のデイヴ・ムステインは↓こんな感じだったんですが。。。
v2

必殺の"伸びるピチピチジーパン"にガンベルト、いつも機嫌悪そうな近づきがたいオーラを発しながら"MEGADETH"のロゴ入りJACKSON KING-Vをかき鳴らすその姿に心底憧れました(上の写真はピースマークのシールが貼ってあって、ちょっとなぁって感じですがw)

最近はDEANのギターを使ってるみたいだけど、やっぱりデイヴはJACKSONのKING-Vが一番良く似合う(もしくはB.C,RichのBITCH)。
このギターの興味深いところは、ケーラーのブリッジを使っているところ。
jav.jpg

見たところアーム無しのモデルのようだが、ケーラーのブリッジ自体はSLAYERの二人や、JUDAS PRIESTの二人も使っていて特になんとも思わないが、アームを使わないでこのブリッジを使う人は珍しかった。
そんなところにも憧れていて、ベースに転向していなかったら、デイヴモデルのギターを買っていたかもしれん。
面白いのは、当時は相方であるマーティーさんもJACKSON(こちらはKERRY)を使っていて、同じくケーラーのアーム無しブリッジ。その他の機材もかなりデイブに近かった(写真で見る限りほとんど同じ)。
その状況でお互いにキッチリとサウンドで個性を出しているところが凄い。

なんだかしまりのない文章になってしまったが、とりあえずこのアルバムは何が何でもオススメです。
爽快なスピードで駆け抜けていくアルバムだが、聞けば聞くほど各メンバーの個性が出てくる名作ですよ。
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[ 2008/02/05 21:24 ] M | TB(0) | CM(0)

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