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"Control" LÄ-PPISCH

87年にデビューし、いまでも現役のLÄ-PPISCH。
夜ヒットのセットを壊してみたり等、元気はつらつおバカキャラが先行しがちな部分もあったが、実は知的で結構オシャレ。
時代よりも先を行っていた彼らのロック/スカサウンドは、スカパラ好き、スカコア好きの人は是非とも聴いていただきたい。




元気で明るくておバカな大騒ぎの核にあるのは曲の良さ。
今は亡き上田現の才能も大きかったけど、その他のメンバーも一筋縄ではいかない優れたミュージシャン揃いです。

MAGUMI (Vo,Tp)
狂市 (Gt)
TATSU (Ba)
雪好 (Dr 2001年脱退)
上田現 (Key,Sax 2002年脱退 R.I.P)

ベーシストの方は、現在GANGA ZUMBA等でプレイしていつTATSUのプレイは要チェックです。

この曲もかなりおススメ。
エロ&ナンセンスな歌詞に複雑ではないけど効果的で爽快な演奏。
そしてフロント3人が大暴れ。
一緒に飛び跳ねずにはいられない、まさにLÄ-PPISCHな曲です。



ギターの狂市が持っているテレキャスが懐かし過ぎます。
実家にあるフェルナンデスのカタログのアーティストモデルは、布袋、hide、BUCK-TICK、狂市、諸田コウ。。。
歳がばれますねw
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[ 2010/03/28 16:32 ] L | TB(0) | CM(0)

"Snakes" LEGENDS

97年のモントルージャズフェスティバルでの演奏で、TVで放送されたのがこの曲です。

Gt:エリック・クラプトン
Ba:マーカス・ミラー
Dr:スティーブ・ガット
Pi:ジョー・サンプル
Sax:デヴィッド・サンボーン

当時はYOUTUBEどころかネット環境すらなかったので、
「有名なプレーヤーの音を聴く≒CDを買う」
だったわけで、マーカス・ミラーとデヴィッド・サンボーンの音を聞いたのはこれが初めてでした。





これだけのメンバーですから凄くない方がおかしいわけで、ひたすらに気持ち良く聞けます。
凄い人ってのは、誰とどんな所で演奏しても凄いんですね。

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[ 2010/03/27 17:57 ] L | TB(0) | CM(2)

"Dig" Mudvayne

使用前/使用後と言いたくなるほど変わったMudvayne。
Slipknotの後にデビューしたので、初めて見たときは「いくらなんでも狙い過ぎw」と思わず笑ってしまいました。

使用前


使用後


この音で、だみ声で、更にメイク。
「OZZFESTのためにやってない?」と言いたくもなりましたが、よく聞けば個性とテクニックを持ち合わせたバンド。
メイクのおかげで注目されたけど、そのために偏見も持たれるわけで、まさに"両刃の剣"ですねw
その点では、メイクのままあれだけ上りつめたKISSは偉大です(聖飢魔IIはあれが素顔なので除外します)。
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[ 2010/03/25 17:49 ] M | TB(0) | CM(2)

「Heartwork」 CARCASS

1993年発表。
デス、メロデス、ブラック、全てに影響を与えたアルバム。
後のメタルに与えた影響では「Master of Puppets」級。

HeartworkHeartwork
(2004/09/07)
Carcass

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昨今の音楽に慣れた耳にはインパクトが弱いかもしれませんが、発売された93年に受けたインパクトの凄さときたらもう。。。
JUDAS PRIESTの「PAINKILLER」を聴いたときと同レベルのインパクトでしたね。

曲順は以下の通り。

1. Buried Dreams
2. Carnal Forge
3. No Love Lost
4. Heartwork
5. Embodiment
6. This Mortal Coil
7. Arbeit Macht Fleisch
8. Blind Bleeding the Blind
9. Doctrinal Expletives
10. Death Certificate

①の練りこまれたヘヴィリフ。そこに乗るジェフ・ウォーカーのデス声。
このバランスが絶妙。
そして続く②の突撃リフ。
デスメタルとしてだけではなく、ヘヴィメタルとしての魅力に満ちています。

マイケル・アモットの抒情性溢れるメロディが評価されていますが、凶暴性溢れるリフと全てを上手く統制しているアレンジ能力がこのアルバムの凄さではないかと思うわけです。
そしてそれはやはりビル・スティアーの力ではないかと。
決してバラエティに富んでいると言えないVo、正直言って○×なDrでありながらこれほど表現力豊かなアルバムになったのは、マイケルだけでなくビルの力が大きかったもの思われます。

前にも書きましたが、アーク・エネミーや最近のメロデスに慣れた耳には物足りない可能性はあります。
それでも一度は聴いてみる価値有り、否、絶対聴くべき名盤です。


そしてこの曲。
もう説明不要でしょう。



バンドでコピーしたことありますが、結構難しかったっす。


こちらは彼らの歴史の集大成的なDVD。
この映像を見る限り、とてもこのアルバムでの演奏ができる技術とは思えませんw
特にDr。はっきり言ってプロのデスメタル・ドラマーとは思えません。
"どかどかどか、ちきちきちき・・・・"微妙過ぎるブラストビートも個性と言えば個性ですねw

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(2001/06/26)
Carcass

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[ 2010/03/23 21:14 ] C | TB(0) | CM(5)

"Heatseeker" AC/DC

来日公演は盛況だったのでしょうか??
いろんな雑誌で来日前の特集が掲載されてたのでもりあがったのかな??
一度でいいからドニントン並みの会場でAC/DCを体感してみたいもんです。



何度聞いてもこの曲は最高ですね。
アンガスが神なのは当然として、クリス・スレイドのDrも素晴らしいことこの上ないです。


前回の来日辺りから雑誌等での扱いが物凄く「AC/DCリスペクト!!」といった雰囲気があるように思うのですが、「なんでいまさら?もっと前から特集するなりなんなりしろよ。。。」と、少し文句を言いたくなったりならなかったり。
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[ 2010/03/22 17:06 ] A | TB(0) | CM(2)

"My Way" SID VICIOUS

ベースを持って立ってるだけならこんなもカッコイイ奴はそうはいないんじゃないかな。
で、ベース弾かせりゃこれほどにも。。。

とりあえずこの曲は必聴ですね。いろんな意味で。




"パンク版ジャイアンリサイタル"とはよく言ったもんです。


こちらが歌詞。

----------------------

And now, the end is near
And so I face the final curtain (Ha ha ha!)
You cunt, I'm not a queer
I'll state my case, of which I'm certain

I've lived a life that's full
And each and every highway
And much, much more than this
I did it my way

Regrets, I've had a few
But then again, too few to mention
But I did .. what I had to do
I'll see it through without redemption

I planned, each chartered course
Be careful thought along the highway
And more, much more than this
I did it my way

There were times, I'm sure you knew
When there was fuck, fuck fuck else to do

But through it all, when there was doubt
I shot it up, or kicked it out
I faced the wall .. and .. the wall
And did it my way

I've loved in bed last night
I've had my fill, my share of looting
And now, the tears subside
I find it all so amusing

To think, I killed a cat
And may I say ..not in the gay way
"But no, no, not me"
"I did it my way"

For what is a prat, what has he got
When he wears hats that he cannot
Say the things he truly feels
But only the words, not what he feels

The record shows, I fucked a bloke
And did it my way

----------------------

なんとなく意味は伝わってくるのですが、英語は苦手なのでexciteさんに和訳を依頼しました。

----------------------

そして、現在、終わりは近いです。
そして、したがって、私は最終的なカーテンに面しています(大麻ha!)。
あなた、女性性器、Iによる変人I(私は確信しています)が
自己の言い分を述べるということではありません。

私は非常に、そして、私が私のやり方でそれをしたこれよりはるかにそれぞれ完全なAndと
あらゆる高速道路Andである生活を送りました。

私には、断り状であり、いくつかがありました。
しかし、一方、次に、But Iについて言及できないくらいわずかであるのは見ました。
私がIをするために持っていたものは、救いなくそれを見るでしょう。

私は計画していました、高速道路Andに沿ってさらに、そして、これよりはるかに思われて、
私が私のやり方でそれをしたのに慎重なそれぞれの貸し切りのコースBe

回があって、私はあなたが、そこのWhenがファック、
するためにはほかのファックファックであることを知っていたのを確信しています。

しかし、それが上に私がそれを撃ったという疑問があったか、または蹴られるとき、
それのすべてを通して、出かけているIが壁に面していた.. Andが私のやり方でそれをした壁

ベッドが現在の私がAndを略奪しながら私の中詰め、シェアを持っていた夜、
最後に中でとても好きであり、涙が沈黙される、私が見つける、それは皆、そう楽しませます。

思うために、私は猫を殺しました。
そして、私が言いますように。中でないのでは、同性愛者の方法による、
「いいえ、しかし、私ではなく、いいえ」、
「私は私のやり方でそれをしました」。

しりであることのためにWhenをことに得た、彼がかぶることができない帽子をかぶる、
Say、本当に、彼がButを感じるもの、彼が感じるものではなく、単語だけ

記録は目立っていて、私はAndが私のやり方でそれをしたやつをファックしました。

----------------------

こんな歌詞訳させんじゃねぇ!!
といった言葉がディスプレイから聞こえてくるようだ。
ごめんねexciteさん。
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[ 2010/03/19 19:17 ] S | TB(0) | CM(2)

"Maybe Blue" UNICORN

まだKeyが向井 美音里の時代のPVです。
最近の後期のUNICORNや最近の民生も十分かっこいいんだけど、この頃の華やかで憂いもあるメロディやアレンジが、民生の声に物凄くフィットしているようにも思います。



せっかくなんでもう一曲!!
"Pink Prisoner"だ!!
これまたメロディーがたまんないです。
UNICORNの中でも1,2を争う素晴らしいサビのメロディではないでしょうか。



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[ 2010/03/17 16:57 ] U | TB(0) | CM(0)

"Push It" Static-X

"EVIL DISCO"なる言葉に惹かれて購入した、STATIC-Xの99年に発売された1stのオープニングナンバー。
「日本人がギタリスト」ってのも微妙に興味があったのですが、飄々としたいでたちでGtを弾く微妙に怪しげなギタリストがそのギタリスト、コーイチ・フクダです。



アルバムはこちらです。

Wisconsin Death TripWisconsin Death Trip
(1999/03/24)
Static-X

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アルバムの感想はと言いますと。。。
なんだか"EVIL DISCO"も感じられず、全体的に私にはあまり個性を感じられない一枚でした。
"Push It"は結構気に入ってリピート率が高かったんですが。。。


ちなみにコーイチ・フクダは2ndの後に脱退しましたが、後釜のギタリストが塀の向こうに行ってしまったので復帰しちゃいました(このことはダークサイド・オブ・ロックに詳細が書かれてました)。
コーイチ・フクダが脱退して次のギタリストが決まった時ウェイン・スタティックは「これでメンバー全員のビジュアルが良くなった」なんて失礼なこと言ってたくせに(ベーシストのビジュアルはどう説明する気だ)。。。
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[ 2010/03/16 18:32 ] S | TB(0) | CM(0)

"Flying in a Blue Dream" Joe Satriani

ジョー・サトリアーニの代表曲の一つですね。
G3として最初に発売されたビデオ(DVD)の映像みたいですね。



この曲を聞く前、タイトルの"Flying"や"Dream"の単語から、勝手に"Summer Song"のような曲を想像していました。
そして聞いてみたら想像と全く異なる曲調。
しかしタイトルである"Flying in a Blue Dream"そのものの曲でした。
まさに"青い夢の中を飛んでいる"ような曲とそれを表現するジョー・サトリアーニのプレイ。
心底感服しました。
私の持っていたビデオ(G3ツアー、知り合いに貸したまま行方不明)のなかで最も衝撃を受けたプレイでした。
ほんと、凄いギタープレイですねぇ~。。。だけでは終わらないこの曲。
さらに私が感動したのがベースなんです。
5弦を中心とした低音での、ブリッジミュートを効果的に使用したピックならではのプレイ。
ソフトな曲調の中でフィンガーピッキングではなくあえてピックでのシンプルなプレイ。
そしてそこから生まれる効果的な音。
大変勉強になりました。


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[ 2010/03/15 20:00 ] J | TB(0) | CM(2)

"Carving a giant (uncensored) " GORGOROTH

なにかとお騒がせのGORGOROTHです。
さらに"未検閲(無修正)"です。
小学生に見せるには若干露出度が高めかもしれませんが、「検閲」なんて大げさなものでもないし、やはり対象は"反キリスト"の部分なんでしょうね。
ぶっちゃけ、キリスト教徒でない者からすると、何故あんなにも放火したり人を殺してみたり等、必死になって宗教に反抗したがるのか理解に苦しみます。
このあたりの宗教観がブラックメタル本来のアイデンティティとするなら、ブラックメタルを日本に定着させるには宗教改革が必要になるんですかね。
純粋に音楽として楽しむならメロデスよりも好きなんだけどなぁ。。。



ブラックメタルの制服(?!)の一つに、「五寸釘リストバンド及びそれに準ずる装飾品」がありますが、あれ、かなり危険じゃないでしょうか?
ケリー・キングみたいな密度で生えてたら(?)いいけど、あのまばらな生え方だと物凄く刺さりやすいと思うんです。

棘のリストバンドって実はかなり危険なんです。
手首にリストバンド(長めの棘)を付けているのを忘れて、その部分で汗を拭おうとして額にブスっと。。。
ステージでMCよりも大きな声で絶叫したのは私です。
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[ 2010/03/14 08:17 ] G | TB(0) | CM(0)

「Hypocrisy Destroys Wacken」 HYPOCRISY

デス好きにはお勧め度の高いライブアルバムです。
スローテンポの曲は正直言って似たり寄ったりの曲なんですが、アップテンポの曲はデスメタル全開でかなり強力です。

Hypocrisy Destroys Wacken 1998Hypocrisy Destroys Wacken 1998
(1999/03/09)
Hypocrisy

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Drはモタってるときがあるし、Baは好みの問題ですが歪みがイマイチで全体のサウンドから若干浮いているような。。。
そしてそれらを補って有り余るG&Voのピーター・テクレンが全てですね。
元々はこのバンドのリードギターで、前任Voの脱退に伴ってVoも兼任するようになったのですが、はっきりいって前任よりも良い!!高低のデス声の使い分けが巧みだし、Voとしての能力は凄いと思う。はっきり言ってLOCK UPの1stの10倍ぐらい良いw

12曲目からはスタジオの音源ですが、これもなかなかにGOOD。
"Beginning of the End"がかなりおススメです。



同じ音源でVHS版も発売されています。
が、ステージ全体が地味なのでCDでも問題なしかもw
メンバーのステージングングは地味だし、ピーターは髪で顔が隠れて表情も見えない。
さらに観客の反応も地味。。。

Hypocrisy Destroys Wacken [VHS] [Import]Hypocrisy Destroys Wacken [VHS] [Import]
(2001/03/13)
Hypocrisy

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ピーターのギターが10弦に見えてしかたがない。
メーカーはIBANEZっぽいけど、IBANEZの10弦なんてある???
そもそも10弦じゃない?曲的に10弦使う意味があまりないし。。。
でもスローな曲で雰囲気出すためにつかってるかもしれない。。。
まさか12弦に6本だけ弦をはってるとか?!?!?!
謎です。






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[ 2010/03/12 19:23 ] H | TB(0) | CM(2)

"TOKIO'S GLORIOUS" PERSONZ

自称不定期連載の"PERSONZ名曲シリーズ"です。
この曲も名盤「NO MORE TEARS」収録です。
この曲の代名詞wでもある最初の"トトトト・・・・"は8回言っているので、8分を8回のカウントになるわけですね。



最近はライブで演奏してくれないようですが、是非とも演奏してもらいたい。
この曲もそうですが、本田毅のバッキングは最高ですね。
メロディーをバックアップしつつ曲を盛り上げ、Gt単体で聞いても飽きさせないようなフレーズ。
やはりPERSONZには彼のGtが必須ですね。
そして相変わらずの最強リズム隊の切れ味とドライブ感満点です。



それにしても名曲だらけのアルバムですな。

NO MORE TEARS(紙ジャケット仕様)NO MORE TEARS(紙ジャケット仕様)
(2008/07/23)
PERSONZ

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[ 2010/03/10 19:39 ] P | TB(0) | CM(2)

「World Downfall」 TERRORIZER

歴史的名盤と言っても過言ではないTERRORIZERの1st
2ndとは面子はが違っていて、

Vo  オスカー・ガルシア
G   ジェシー・ピンタード
B,Vo デイヴィッド・ヴィンセント
Dr  ピート・サンドヴァル

かなりゴージャスです。
ジェシー・ピンタードのギターは、NAPALM DEATHの時よりもドライで切れ味鋭い。
このアルバムをデス・メタルではなくグラインドコアにしているのは彼の音の影響だと思う。
そして有名なことではあるが、ドラムのピート・サンドヴァルはこのアルバムでは全てシングル・ペダルで踏んでるのがいまだに信じられません。
私の愛するデイヴィッドが特に目立ってないのが少し残念ですが。。。

World DownfallWorld Downfall
(1997/09/01)
Terrorizer

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音はこちら。

Corporation Pull-In


いつも思うんですが、こうやって簡単に音源を探せるなんて、インターネットは本当に凄いですよね。
一昔前はアルバムを買うしか音を聴く手段はないし(ラジオやテレビで流されるわけがない)、そのアルバムも通販以外じゃ見かけるチャンスは皆無でしたからね(それだけに売ってるのを見つけた時の喜びは格別ですが)。

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[ 2010/03/09 18:26 ] T | TB(0) | CM(0)

Pete Sandoval from MORBID ANGEL

MORBID ANGELのDrであるピート・サンドヴァルのドラミングをご覧ください。
ブラストの中では彼のブラストが一番気に入ってます。
テクニックや速さは素晴らしいけど飛びぬけているわけではないけど、微妙に貧弱な腕wから繰り出されるブラストビートとマシンガンのようなタムまわしが最高です。

こちらはお気に入りの"DOMINATE"でのプレイです。




こちらは片足での連打。
この足があのTERRORIZERの1st生んだんですね。




これだけのプレイをしながら「もっともっと早くプレイしたい」と練習を続ける彼の心意気に感動です。

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[ 2010/03/08 18:46 ] P | TB(0) | CM(0)

"Neon Knights" BLACK SABBATH

ロニーの病状はどうなっているんでしょう?
早く回復してもう一度この曲を歌って欲しいです。



長年の疑問なんですが、ロニーがサバスに加入して「Heaven and Hell」が発表されたとき、サバスファンだった人的にはどうだったんでしょうか?
この時代を経験したメタルファンが身近にいないので聞いたことがなく、ずっと気になってたんですが、オジーの声とあまりにも世界観が違うロニーの声によるサバスを聞いてどう思ったんでしょう?
素直にカッコいいと受け入れたんでしょうか?
アルバム自体は素晴らしいアルバムだと思うのですが、オジーとロニーの違いをすんなり受け入れるのは難しいんじゃないかなと思ったりもします。
な、あれだけのアルバム出されたら受け入れるしかないかもしれませんけどね。


ちなみに私が一番好きな曲はこちらなんです。



ロニーの病気が病気だけに、エントリーのタイトルにするのはどうかと思って今回のタイトルは"Neon Knights"にしました。

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[ 2010/03/04 18:40 ] B | TB(0) | CM(0)

"DISTANCIA ~この胸の約束~" デーモン小暮

閣下が私の大好きな曲をカバーしてたんで、喜んで聞いてみたのですが。。。

やはり閣下の歌は良いです。
素晴らしいです。
原曲を知らずに聞いてたら手放しで絶賛したと思います。



オリジナルは杏子(バービーボーイズ)の2ndシングルで、「カメリアダイヤモンド」のイメージソングにもなっていたので聞いたことある方も多いかと思います。

そしてこちらがオリジナル。



「原曲を知らずに聞いてたら」と書きましたが、やはり原曲のインパクトが上ですね。
閣下の歌も素晴らしいし、メタルアレンジもなかなかのものなんですが。。。

やはりこの曲には原曲のフレットレス・ベースとアコーディオン(?)がないと何か物足りないです。
そして杏子のハスキーな声と雰囲気。。。
やはり原曲に軍配を挙げざるをえません。


それにしても、女性Voのロックばかりのカバーアルバムを作ってしまうなんて、やっぱり閣下は偉大です。

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[ 2010/03/03 18:45 ] D | TB(0) | CM(2)

"The Flight Of The Bumblebee" Jennifer Batten

最近(ってゆうほどでもないかもしれませんが)、オリアンティ・パナガリスが話題ですね。
もしマイケル・ジャクソンのツアーが実現していたらどうなっていたのか?
新しいギターヒロインの誕生を見れなかったのは残念ですが、今後の活躍を期待します。

さて、今回の動画はジェニファー・バトゥン。
言わずと知れたマイケル・ジャクソンの元ツアーギタリスト。
オリアンティとは全く異なるタイプですが、素晴らしいギタリストです。
そんな彼女の代名詞と言えば逆立てたブロンドヘアとタッピング。
彼女を知るにはこの動画以上に最適なものはないかも。



ナットのあたりにあるのがストリングダンパーですね。
あれを付けてるときって、開放弦は使わないのを前提としてるのかな???
そんなことより、わざわざ本当の蜂に埋もれる必要があったのか?!

それはさておき、彼女は本当に華がありました。
マイケルのコンサートにおいて彼女の存在は大きかったと思います。
↓彼女の溢れんばかりの80年代テイストが最高でした。



電飾まみれでソロを弾く動画が見つからない。。。



来日時に「笑ってい●とも」のレギュラー陣が外国人に英語で質問するコナーに出演し、
松っちゃんの質問にマジで不機嫌になっっていたのが懐かしい今日この頃です。
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[ 2010/03/02 14:00 ] J | TB(0) | CM(2)
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