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"Heart and Soul" 浜田麻里

もうすぐバンクーバーオリンピックも終わりですね。
夏季/冬季を問わず、オリンピックの度に私の頭のなかでヘヴィローテーションされる曲です。



曲調はポップなロックといったところですが、メンバーのビジュアルはジャパメタ。
この雰囲気、結構好きです。

既に20年以上前になるんですねぇ。
ベン・ジョンソンのドーピングとかその他諸々いろんなことがありましたね。
懐かしいったらありません。
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[ 2010/02/27 19:33 ] H | TB(0) | CM(0)

"Lowlife" NAPALM DEATH

ものすご~~くイライラして、攻撃的な音が聴きたいとき。
まさに今そうなんですが、そんなときによく聞く曲です。
シェーン・エンバリーのベース音みたいな気分なんだよね。。。



大音量でこの曲弾いて、ミッチみたいにシャウト出来たらスッキリするのかなぁ。


せっかくなんでPVも。
ちなみにこの曲、CRYPTIC SLAUGHTERのカバーです。


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[ 2010/02/26 18:53 ] N | TB(0) | CM(0)

"Dear Venus" UP-BEAT

UP-BEAT、最高のバンドでした。
広石武彦の声が若干クセがあるかもしれませんが、それさえ気にならなければ最高です。
ラブソングでもどこか捻りの効いた歌詞、ツインギターのコンビネーション。
なぜ、もっと評価されなかったのだろうか。
5人のままもっと続いていれば、もっと違う評価を受けていたんじゃないかな。。。

そんなことはさておき、この"Dear Venus"、名曲ですよ名曲!!



歌メロが最高過ぎます。

熱めの岩永にクールな東川、ツインギターが効果的なんですよね。
Gtの岩永も、カッコいいツインギターを追求したいと言ってましたしね。
テクニック的には特筆すべきものではないかもしれませんが、当時のビートロックの中で彼らほどツインギターを活かしていたバンドは少なかったと思います。

↓UP-BEATのGtのコンビネーション、ひねくれた歌詞の真骨頂です。
http://www.youtube.com/watch?v=K6xEpABbuH4

2曲ともに収録されているのはこちら。
名盤っすよ!!

HERMIT COMPLEX(紙ジャケット仕様)HERMIT COMPLEX(紙ジャケット仕様)
(2008/08/20)
UP-BEAT

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私がライブに行ったときは既に3人になっていたのが残念でしたが、それでも十分すぎるほど素晴らしかったです。
(野郎一人で来てるのは私だけで、男3人連れ一組カップルが三組ほど。あとは全部女性!!の凄まじい環境でしたw)





最初のMC、「MUSIC TOMATO JAPAN」懐かしいなぁ~~~~。
毎回ビデオ録画してたなぁ。
オヤジ臭い言い方ですが、当時はほんとに良い音楽番組が多かったです。
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[ 2010/02/25 18:12 ] U | TB(0) | CM(2)

"It ('s a Monster)" EXTREME

名盤「Pornograffitti」からです。
"Decadence Dance"や"Get the Funk Out"も文句無しに名曲ですが、この曲が一番好きです。
酒飲んでるときは気持ち良く横に、血気盛んなw気分の時は縦に。飛んで揺れて最高なリフですね。



ヌーノ最高。
メタリックでありながらファンキー。
ファンキーだけどやっぱりメタル。
この曲でのリフは最強ですよ。
きらびやかなグルーブとでもいうか、とにかくこのアルバムでのヌーノのサウンドは最高です。

そして忘れてならないのがベースのパット・バジャー。
ソリッドな音でヌーノのリフに張り付いてます。
コピーした時に思ったんですが、ギターほどゴーストノートを入れるとうるさくなるので、適度なゴーストノートをからめつつ、基本となるリフを弾き出しながらもギターのノリを感じながらグルーブを出して。。。
とにかく難しかったです。
さらにナイスなベースソロまであって、ベーシストなら是非ともコピーしてもらいたい名曲ですね。



94年には既にドラムがマイク・マンジーニだったんですね。
ジルジャンの帽子がキュートです。




こちらが問答無用の名盤です。

Extreme II: PornograffittiExtreme II: Pornograffitti
(1990/07/19)
Extreme

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[ 2010/02/24 15:31 ] E | TB(0) | CM(4)

"Bell Bottom Blues" Eric Clapton

もう一丁クラプトンです。
「ブルースなんてアメリカ版の演歌みたいなもんでしょ」ぐらいに思ってた俺に、
「男がブルース聴かなくてどうすんだ!!」と(一時的に)考えを改めさせてくれた曲です。



頭は長髪でライダースジャケットを着て肩にはベース。ウォークマンでこの曲を聴きながら歩く自分に
「あぁ、こんなに渋い曲聴きながらロックな格好して歩いてる俺って、なんて素敵なロッカーなんだろう
と、酔いしれていたあの頃。。。反省してます。

それはさておき凄く良い曲なんですが、これってジョージ・ハリスンの嫁だったパティ・ボイドに贈った曲なんですよね。
"レイラ"といい、この曲といい、人の嫁に贈る曲じゃないだろ。
しかも略奪婚しといて別れてるし。
ジョージ・ハリスンにしてみりゃ迷惑も良いところだよね。
まあ、それを差し引いても良い曲ではあります。

よく見りゃベースはネイザン・イーストですね。


こちらもなかなかに良い感じです。


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[ 2010/02/22 19:16 ] E | TB(0) | CM(3)

"Forever Man" ERIC CLAPTON

'85年発表の「Behind the Sun」収録。
個人的にはクラプトンの曲の中でもBEST5に入るお気に入りです。



ブルージーと言うより若干ファンキーにも感じられるノリが気持ちいいです。
そして何より演奏しているクラプトンのたたずまいが最高に渋いっす。
20年近く前にテレビで放送されたクラプトン特集でこのPVを見た瞬間惚れこんでしまいました。



収録されているのはこちら。

ビハインド・ザ・サンビハインド・ザ・サン
(2006/08/23)
エリック・クラプトン

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[ 2010/02/21 18:00 ] E | TB(0) | CM(0)

"Heartache" YELLOW MACHINEGUN

KITTIEが続いたので、日本の女性バンドもご紹介。
だいぶ前にエントリーしたこともあるYELLOW MACHINEGUNです。
お国柄かメンバーの個性なのか、KITTIEのようなケバさや女性的なアピールは微塵もありません。
その代わりに明るい笑顔と素朴さを振りまきながらハードコアかましてくれます。



メンバーの結婚、出産と続き、いまだ活動休止中。
出来ればもう一度活動して欲しい。それがだめなら期間限定、それでもだめなら一夜だけでも復活を!!
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[ 2010/02/20 18:00 ] Y | TB(0) | CM(1)

"Brackish" KITTIE

連続になりますがKITTIEです。
これは私が一番気に入っている曲です。



Voをデズ・ファファーラに変えたらCOAL CHAMBERの曲に聞こえそう。。。
それでも良い感じの曲です。
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[ 2010/02/19 17:54 ] K | TB(0) | CM(2)

"Cut Throat" KITTIE

いつの間にやらベテランの域にさしかかっているKITTIEです。
「若くて少しかわいい子達が結構ヘヴィなことやってるねぇ」なんて言ってた頃が懐かしいです。



デビュー当時はCOAL CHAMBERっぽさを感じさせる絵にかいたような(売れ線狙いの?)NU METALでしたが、今はというと。。。
やっぱり今どきの音といったところですかね。
音もかなり気合入ってるし全体的には悪くない。でもなんでか個性が足りないんだよね。
曲もそれなりに良いけど、その時の流行りに流されていると言うか。。。
Voは結構良いんだけど、全体的に何か一捻りが欲しいです。


これはデビューアルバムの曲です。



実を言うと、このバンドのDrがどうしても好きになれないんです。
何故か判らないんですが、バスドラの入れ方が気に入らないんです。
正直、自分でも不思議。

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[ 2010/02/17 18:15 ] K | TB(0) | CM(2)

Roy Mayorga

元SOULFLY、STONE SOURは在籍中なのかな?の、ロイ・マヨルガです。
画面からエネルギーがあふれ出てきそうな力強さが最高です。
ヘヴィ・ロック、特にトライバルなリズムを叩かせたら世界でも屈指のドラマーです(と、私は思ってます)。



こちらは多分ブラジルの番組です。
何とも言えない「ぬる~い空気と演奏」の中、ロイのドラムが冴えわたってます。



アクションが大きいようで無駄な動きがないようなあるような、とにかく叩き方がカッコイイですよね。
サポートとはいえ彼がSEPULTURAでプレイしているのもなんとなく皮肉なものを感じますが、正直言ってイゴールよりもSEPULTURAにマッチしてしまってるように感じます。
この曲のようにトライバルな雰囲気の曲だけでなく、"Beneath the Remains"のような初期の曲でも強烈です(SOULFLYのブートレッグで確認しましたが最高でした) 。
ベースを弾くものとして、一度はこれほど強烈なドラマーとプレイしてみたいものです。
多分、最初の一音からエキサイトして正気を失ってしまいそうですw

こちらは上と同じ番組と思われます。
レギュラーグリップのおねーちゃん、良い感じですね。


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[ 2010/02/16 19:19 ] R | TB(0) | CM(2)

"Wart Hog" RAMONES

ラモーンズファン的にはこの曲はどのような位置づけなんでしょう?
私としては、ライブハウスでのVo(&Ba)デビュー曲(笑)になるのでとても思い出深い曲ですが、ジョーイが歌ってるわけではないのでやっぱりイレギュラーな曲になるのでしょうか?



学生の時パンクバンドっぽいのを組んでたんですが、メンバーから

メンバー「RAMONESのWartHogやるぞ。」
俺    「何その曲。美味しいの?」
メンバー「たまにはお前も歌ってG&Voの負担を減らせ」
俺    「え゛」
メンバー「これ、歌詞カード」
俺    「曲の後半の歌詞が載ってないんですが。。。」
メンバー「耳コピしろ」
俺    「俺の英語の成績知ってるか?」

それでもなんとか頑張りました。
変拍子もあってなかなかに楽しかったです。
が、使用楽器はWARLOCK、オルタネイトピッキング、歌詞は適当。
生粋のRAMONESファンがいたらぶん殴られていたかもしれませんねw
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[ 2010/02/15 18:22 ] R | TB(0) | CM(2)

Joey DeMaio Bass Solo

ご存知MANOWARのベーシスト、ジョーイ・ディマイオのベースソロです。
弦の数が4本ってこと以外はベースの基本概念からサヨナラしてしまっている彼。
音もプレイも言動も凄いが、一番すごいのは高橋名人の連打のような右手ではないでしょうか。



どうしてもバンドのイメージ先行してしまいがちですが、ここまでの強烈なピッキングができる人もなかなかいないんじゃないですかね。

使用しているのはEBをカスタマイズしたもののようですね。
アーム付きで弦はピッコロ用。弦間はギターに近い(ギターそのもの?)と思われます。
なんにしても無節操個性的な改造が施されています。

ピッコロ用細いの弦。歪みきったサウンドと徹底したコード弾きの多様。曲中におけるオブリの多様。
この人本当はギターを弾きたいんじゃないの?なんて思ったりもしますが、彼の個性がMANOWARサウンドの根底にあるのは間違いないですね。




後半、ベースの振り回し方が微妙に控え目&へっぴり腰なのがキュート。
カスタムベースが壊れちゃったら嫌だったんでしょうかねw


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[ 2010/02/13 18:00 ] J | TB(0) | CM(0)

"Black Wind, Fire and Steel" MANOWAR

この世に漢として生まれたからは、
咲かして見せましょうMETALの華。
漢は黙ってMANOWAR。

え?MANOWARのファンだったのかって??
いえ、好きな曲が何曲かあるってだけです。



某専門誌の影響で、海外と日本でのバンドに対する認識が大きく異なると噂のMANOWAR。
でも、彼らの過去のエピソードは話半分としてもインパクト大きすぎ。
ま、普通じゃないですよね。ライブにおけるおねーちゃんの露出にも異様なこだわりがあるみたいだしw

それはさておき、やっぱクオリティの高いライブしますよね。
"漢"の部分ばかり強調されてますが、GとBaのテクニックも相当なもんだと思います。
ジョーイ・ディマイオのベースに関してはベースの枠から飛び出して(はみ出して)るようにも思えます。
上記動画ではカスタムベースではなくて、Ken Smithの6弦の1弦と6弦を外して使用してるみたいですね。
弦もピッコロではなくてノーマルかな???

なんにしても、強烈なキラーチューンを持つバンドなんで、日本でのイメージを修正した方がもう少し高い評価を得られるんじゃないかと思うMANOWARでした。
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[ 2010/02/12 18:00 ] M | TB(0) | CM(0)

Five cover songs by The Gerogerigegege

日本のノイズバンド、The GEROGERIGEGEGEが有名どころを5曲カヴァーしたものです。
曲名を言っているところを聞かずに原曲わかった方は天才かも知れません。

かなり聴き手を限定してしまう内容ですし、人によっては「ふざけんな」と不愉快になる人もいるかもしれませんが、私としてはふざけているようで真剣に音楽に取り組んでいるように思うわけです。



日本にはS.O.BやBOREDOMSそしてこのゲロゲリゲゲゲのように、世界のアンダーグラウンドシーンに影響を与えるバンドが結構いますよね。
とっつきにくいのは確かですが、聞いてみれば結構ハマってしまうバンドや曲も多います。


こちらが原曲の5曲です。
まあ、聞いたところでどこをどうカヴァーしてるのかサッパリわかりませんけどね。











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[ 2010/02/09 18:37 ] G | TB(0) | CM(0)

"I don't want to change the world" OZZY OSBOURNE

名作「No More Tears」の2曲目です。
この編成でのオジーは強烈。
これだけ強烈なメンバーの中でもやっぱりマッドマン・オジーは最強だね。
髪を振り乱しながら飛びまわるザックも最高。



2回目のAメロを16で刻むところが凄く気に入ってます。
ソロの後も含めてAメロに変化もたすことで物凄くエキサイティングなアレンジになってると思う。
ソロの中盤からバンド全体で盛り上げるところもたまりません。

そしてこの時代のオジーをみていつも思うのが、ランディ・カスティロのカッコ良さ。
本当に惜しい人を亡くしたと思います。

マイク・アイネズも良いですよね。ステージではロバと鶴次郎よりもアグレッシブで良いと思います。


以前にも書きましたが、最強のアルバムです。

ノー・モア・ティアーズノー・モア・ティアーズ
(2002/06/19)
オジー・オズボーン

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[ 2010/02/08 18:27 ] O | TB(0) | CM(0)

Terry Bozzio Drum Kit Setup

テリー・ボジオのDrをセットアップしている動画です。
HR/HMではVAI、hide、KORNでもプレイしていましたね。
で、それはさておき、なんべん見てもとんでもないセットです。



計27個のスネア、タム、8個のバスドラム、10以上のフットペダル、50枚以上のシンバル。
タムのチューニングはボタン式アコーディオンを基にしたクロマティック配列で、音階を演奏しないタムはダイアトニックチューニングでセットされる等々。。。
ドラムに興味がない人でも見てて楽しくなってくる程のセットですね。

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[ 2010/02/07 17:03 ] T | TB(0) | CM(0)

"Roots Radicals" RANCID

聴いてて体が動いちゃいますね。
歌、コーラス、演奏、全てストレートでシンプル。だからここまで気持ち良いのかもね。



RANCIDを見てていつも不思議なのは、ティム・アームストロングってカッコよさとギターが●比例してるような。。。
キャリアを考えると、ステージ以外ではギターを触らない主義だったりして。
それでも多くの人を引き付ける魅力があるんだから凄いもんだ。

そしてRANCIDと言えばマット・フリーマンのベースですよね。
こちらはベースソロを含む曲です。
(ベースソロ抜きにしても良い曲です)


特別なテクニックがあるわけではないけど、RANCIDの音楽性、音質、フレーズが一致してるんだよね。
RANCIDの曲にとって彼のベースラインはなくてはならないものだし。
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[ 2010/02/05 18:00 ] R | TB(0) | CM(0)

「Oi Oi Oi」 COBRA

紆余曲折を経ながら今も活動するCOBRAが90年に発表したアルバム。
"Oi PUNK"ということになってて、歌詞でも"Oi!"を連呼してます。
が、歌詞もサウンドもあまりOiを感じさせるところはなく、ポップで暑苦しいパンクといったところでしょうか。
とはいっても元ラフィン・ノーズのメンバーもいるわけで、全体的にかなり気合の入ったサウンドです。

Oi Oi OiOi Oi Oi
(2003/05/21)
COBRA

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はっきりいって名作です
初期や、ラフィンのファンからするとポップ過ぎるかもしれませんが、間違いなく名作です。

COBRAの代名詞です。


この曲もマストです。


この時期のCOBRAはリズムが超強力です。
とにかくKI-YANのDrが最高。
ジャズ、フュージョンから来た人らしいんですが、とにかく最高。
彼のドラムなくしてこのアルバムはないでしょう。
そしてベースのPONも凄い。
NAOKIのGtもYOSU-KOのVoも最高だし、結局メンバー全員最高なんです。

とにかく聴いて損はなし。
名盤です。
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[ 2010/02/04 19:21 ] C | TB(0) | CM(0)

"Loco" COAL CHAMBER

現DEVIL DRIVERのデズ・ファファーラが在籍していたCOAL CHAMBERの代表曲(と、俺は思っている)。



音楽性とビジュアルはいかにもOZZFESTでうけそうなタイプのバンドでしたが、ライブパフォーマンスがなかなかに良いバンドで、特にベースのライナ・フォスローズが良い味出してます。
ちょっとデズのVoが一本調子気味なところがありますが、全体的に良いバンドでした。
(DEVIL DRIVERの方がカッコイイですけどね)


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[ 2010/02/02 20:18 ] C | TB(0) | CM(2)

"Highway Star" METAL CHARCH

あの曲のカヴァーです。
一昔前はそれなりに有名だったかも?
私もこの曲聞きたさにアルバムを買っちゃいました(10年以上前ですけどね)。



微妙なんだよねぇ。
Voのデイヴィッド・ウェインのシャウトは凄まじいんだけど、全体としてのアレンジがあと一歩と言うべきか。
あのソロをどう料理しているかがが楽しみだったんだけど、う~~~ん。。。
悪くないんだけど凄く良いわけでもなく。。。

アグレッシブな演奏にデイヴィッド・ウェインのシャウトが合わさってなかなかに良い演奏なんだけど、オリジナルの緊張感、特にライヴでの緊張感と比較すると物足りなく感じてしまうんです(実はイアン・ペイスのドラムが結構好きたったりします)。
決して悪くはないんですけどね。

収録されているアルバムはこちら。

Metal ChurchMetal Church
(1987/07/07)
Metal Church

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「HUMAN FACTOR」を期待して買うとちょっと違和感があるかもしれませんが、なかなかに良いアルバムです。
デイヴィッド・ウェインの金切り声シャウトも一聴の価値有りです。
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[ 2010/02/01 22:20 ] M | TB(0) | CM(0)
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