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"You Suffer" NAPALM DEATH

今年も今日で終わりですね。
長い間ほったらかしにしていたブログを急に更新しまくったり、訳のわからない1年でしたが、気がつけばもう大晦日。
そんなこんなで今年最後のエントリーはこれです。
一緒に楽しく歌ってください。除夜の鐘の一突きよりも早く。。。



来年もよろしくお願い致します。
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[ 2009/12/31 17:00 ] N | TB(0) | CM(0)

"The way it is" THE PRODIGY

今年もあとわずかですね。
今年もほとんどCDを買うこともなく、そのため「今年の私的名盤ベスト10!!」なんてことも出来ず。。。
(だって10枚も買ってないんだもん。。。)
そんなわけで、音楽的に今年なにがあったか色々と考えてみたところ、やっぱりマイケル・ジャクソンの死かなと。
彼の音楽が再び本来の評価を得ることが出来たのは喜ばしいことですが、そのきっかけが彼の死であるのが残念でなりません。

そんなわけで、ここで彼のPVを張り付けるのが通常なのでしょうが、ちょこっと変化球を。。。




こちら、私が初めて自分の小遣いで買ったアルバムです。
中学生の時だったような気が。。。

BadBad
(2001/10/02)
Michael Jackson

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[ 2009/12/30 19:55 ] P | TB(0) | CM(0)

"おかしな二人" ユニコーン

名曲中の名曲です。
再結成の演奏も良いけど、若さあふれる頃のユニコーンも最高だね。
いまの民生からは想像できないハイテンションとこの歌声。
ポップでとっつきやすく、コピーしてみたくなるけど簡単に手を出したら痛い思いをする。
ユニコーンは凄いバンドですよね。



「バンドやりてーな」って人は是非イントロをコピーしてもらいたい。
シンプルなようで奥が深いですよ。私は全く一切これっぽっちもオルタネイトが出来なかった20歳の冬、このイントロが最初の練習フレーズでした。その次はIRON MAIDENの"Fear of the Dark"でした。
タブ譜にアップダウン全て書き込んで練習したなぁ。。。

それにしても既に20年前の演奏ですか。。。そりゃあ俺も歳とるわなw



最近てっしーはIBANEZつかってないのかなぁ。
IBANEZのギターでタッピングしたり、メタルっぽい姿が良い感じだったんだよなぁ。

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[ 2009/12/28 17:00 ] U | TB(0) | CM(0)

" HYBRID TRUTH" DELUHI

相互リンクさせて頂いているブログで紹介されていたんですが。。。
ヘヴィでアグレッシブで流麗なギター。素晴らしいバンドです。
ビジュアル系だとか言ってる場合じゃないです。



メンバーの衣装やメイク、観客の"いかにも"なリアクションに拒絶反応を示す方もいるとは思うけど、メタルもビジュアル系もそれ以外の人から見れば"異様な世界"。ぶっちゃけ大差ないと思うんですよ。
モトリーだって今から考えると笑ってしまうようなメイクや衣装だったし、ヘッドバンギングは一般人から見れば異様な光景でメロイックサインなんか"お狐様"w

そんなわけで、偏見と先入観を全て取り除いて聞いてみると最高のメタル、強烈なメロデスだと思うわけです。
ノーマル声も安定しているし、メロディも良い。それになによりリフが素晴らしい。
正直言って、下手に洋物探すよりもカッコイイと思う次第。
「邦楽は歌詞が云々」と言う人もいるけど、じゃあ洋楽の歌詞カード全部読んで内容理解してんのかって話だし、実際に歌詞の内容なんて洋楽も邦楽も大差ないと思うけどねw

そんなわけで、メタルさん必聴の物凄いバンドだと思います。
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[ 2009/12/26 19:11 ] D | TB(0) | CM(0)

"Fucked with a Knife" CANNIBAL CORPSE

聖夜に慈しみあう男女に捧げます。



大体お前らキリスト教徒じゃないでしょ?!
    
西洋かぶれしてんじゃねーよ!!!

仏教徒なら仏壇に線香供えろ!!

日本人ならケーキじゃなくて米を食え米!!!


↓そんなわけでこの曲も捧げます。いちゃいちゃする前にこの曲聴いとけ!!!

ここをクリックプリーズお願いします。


「今日はサンタさん来るんだよね!」と、楽しげにはしゃぐ君の横でこんなバカな文を書いている父を許しておくれマイサン。

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[ 2009/12/24 19:36 ] C | TB(0) | CM(1)

"She's Gone" STEEL HEART

ただ高いだけのハイトーンではなく、美しく感動的な声。
高校の時友人に聞かせたら「これ本当に歌ってるの??」と疑われたほどの歌唱です。



歌が超絶で曲も素晴らしい。
ただ、曲の素晴らしさと認知度が比例していないように思えてなりません。
バンド自体も良いバンドだと思うのだけど。。。なぜ???

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[ 2009/12/23 17:41 ] S | TB(0) | CM(0)

"Down by Law" GALAPAGOS

このGALAPAGOSは布袋寅泰の実妹である狩野環がVoのバンド。
デビューアルバムから彼らの個性が最も際立っている曲をご紹介。
個性的なサビとコーラス(掛け声?)とジャングルビートは当時の売れ線では全くないが、他に類を見ない個性でした。
一時期、僕のウォークマンでかなりヘビーローテーションになっていた曲です。



商業的には成功したとは言えなかったので、狩野環が布袋の妹であることをもう少し前面に出してアピールしても良かったように思いますね。

デビューシングルはこの曲です。
メロディーがかなりキャッチ―なので、もう少し話題になっても良かったと思う。



収録されている彼らのファーストアルバム。

DOWN BY LAWDOWN BY LAW
(1990/10/24)
GALAPAGOS

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ちなみにGtの田中詠司は一時期PERSONZに在籍してました。
本田毅のいない時期を支えたこれの功績は大きいと思います。



GUITARHYTHMⅡツアーで、狩野環と山下久美子がゲスト参加したライブを見たのが密かに自慢です。
そのライブで狩野環がコーラスで参加してる曲で、「彼女がガラパゴスのVoだったのを知ってる奴はほとんどいないだろう、ムフフ」と密かに悦に浸っていたのは秘密です。
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[ 2009/12/22 19:38 ] G | TB(0) | CM(0)

"Dear Friends" PERSONZ

冒頭のファンの叫んでるところは、メタルファン(特にアメリカ)がライブの前に
「すれいやぁぁぁぁああああ~~~!!!」
「めぇっっがでぇぇぇぇ~~~~~す!!」
「うおおおおぉぉぉぉ~~◎%△●×!!!」
と、叫んだりするところに若干通じるものが。。。

それはさておき、この曲を聞いて昔を思い出して懐かしんでしまう方、30過ぎてますね?
発表から20年過ぎていますが、良いメロディは色あせませんね。
誰かカバーしたらもう一度、必ずヒットすると思うのです。



とにかく名曲中の名曲。完璧以外に言葉が出ません。
歌だけではなくてギターソロのメロディにも何にかこみ上げてくるものを感じます。

収録されているのはこのアルバム。
怖いぐらいに名曲揃い。
極上のメロディに溢れたアルバムです。

NO MORE TEARS(紙ジャケット仕様)NO MORE TEARS(紙ジャケット仕様)
(2008/07/23)
PERSONZ

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1. TEARS
2. MIGHTY BOYS-MIGHTY GIRLS
3. 7COLORS(Over The Rainbow)
4. BELIEVE(Album Version)
5. ROCK MY HEART
6. DEAREST BOY
7. BIG COUNTRY
8. TO THE 1999:XANADU
9. PIECE OF TEARS
10. TOKIO’S GLORIOUS
11. WONDERFUL MOMERIES
12. DEAR FRIENDS

このアルバムの曲は、また後日エントリーするかも。。。

布袋寅泰に匹敵するギタリストと言っても良い本田毅の奏でるメロディ、バッキングの素晴らしさ。
生半可な気合いじゃコピーできない鉄壁のリズム隊。
(必死になってバンドでコピーしたけど。。。洒落にならんほどソリッドなリズムです)
そしてJILLの歌と存在。
JILLは歌声だけでなく、プロフェッショナルなたたずまいが凄い。
デビューから20年以上たってるけど、現在のJILLの貫録は日本でもトップクラスだと思う。

BOφWY程売れはしなかったけど、もっともっと評価されて欲しいバンド。
そして、これからも現役を続けて欲しいバンドです。






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[ 2009/12/21 18:17 ] P | TB(0) | CM(2)

"Fire in the Hole" LAAZ ROCKIT

LAAZ ROCKITのこと書いたらこの曲について触れないわけにはいかないでしょうってことでこの曲を。



このPV作った奴はどんなセンスしてんだ。。。と言いたくなるのはおいといて、
ベイエリア臭がプンプン漂ってきて来そうなリフが最高です。


来日時の映像はここをクリック。


このリフ、サビの「ふぁいやーいんざほー!!!」のシャウト。。。たまらん!!!





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[ 2009/12/19 19:00 ] L | TB(0) | CM(2)

「Nothing Sacred」 LAAZ ROCKIT

数年前からベイエリア辺りでは再結成が続いていましたが、このバンドも再結成してアルバムも出しちゃいましたね。
正直言って、最近のメタルコア系のバンドよりも気持ち良く首が振れちゃいます。これってやはりジェネレーションギャップってやつなんですかね。。。

それはさておき、LAAZ ROCKITの5thアルバムです。
マイケル・クーンズの声が一本調子なので、それが気にならなければ切れ味鋭いリフを堪能できます。
LAAZ ROCKIT的には代表作ではないと思うが、僕は1曲目のイントロでノックアウトされました。当時のヘビーローテーションアルバムです。
このアルバムのツアーで来日もして、ライブCDとビデオも出してます。
ライブビデオ、誰かに貸してそのままなんだが、誰だったっけ??CDは手に入るけどビデオはもう手に入らないのに。。。

Nothing SacredNothing Sacred
(2009/11/30)
Laaz Rockit

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このアルバムのあと、インタビューでギタリスト二人は
「次はもっと"ベイエリアクランチ"全開のアルバムにする」
と意気込んでたんですが。。。

・バンド名をGACKに変更
・見事にPANTERAもどき
・ギターまでDEANに。
 しかも「これは昔から持ってたギターだ。PANTERAを意識したわけじゃない」
 と言い訳付き。

この3連コンボで見事に某専門誌からボロクソに言われ、それ以降は無視といった黄金パターン。
確かにあの流れでスタイルを変更したのは納得できないところが多々ありますが、サウンドはマイケルの声にあってたような気もするんだよね。
音楽的なクオリティよりも、音楽性を最初から否定されちゃったといったところかな。
とりあえず、凄まじい手のひら返しにあって日本からのサポートは消え、いつの間にやら解散に。
来日前後はあれだけ持ち上げておいて。。。まあ、あの雑誌の得意技だけどw


気を取り直して、こちらは来日した時の映像で、ビデオと同じやつですね。
曲名をクリックしていただければYOUTUBEに飛びます。

In the Name of the Father and Gun
Greed Machine
Curiosity Kills


多分、↓と同じ音だと思います

テイスト・オブ・リベリオン~ライブ・イン・チッタテイスト・オブ・リベリオン~ライブ・イン・チッタ
(1992/07/17)
ラーズ・ロキット

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ドラマーは現ILL NINOのデイヴ・シャヴァーリですが、現在の演奏からは想像できないほど若々しいドラミングです。
一言で言うと、おもいっきり突っ込み気味ですw
この手の曲は勢いが大事だとは思いますが、勢いありすぎw
その他は特別凄いプレーがあるわけではないけど、会場全体の盛り上がっているので、メンバーの演奏も熱いです。
エアロンのギターが軽いのが若干気になりますが、ピロピロ-スウィープ-ピロピロ-スウィープなギターソロが時代を感じさせてくれて幸せになれます。
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[ 2009/12/18 19:00 ] L | TB(0) | CM(0)

"NEEDLE" SOFT BALLET

軽音時代の友人と飲みに行ったことをエントリーしましたが、飲んでるとき話題になったバンドで意外だったのがSOFT BALLET。
僕自身はお気に入りだったのでこのブログにも書いたりしましたが、どうやら一緒に飲んでた後輩も好きだったらしい。
「みんなメタルばっかりでSOFT BALLETとか聞いてる奴いなかったでしょ」
とか言ってたんですが、学生の時にそれを言ってくれよ。。。俺、凄いお気に入りのバンドなのに。。。

そんなこんなで、SOFT BALLETは凄いバンドだったと盛り上がり、酔った俺は「SOFT BALLETはPRODIGYやCEMICAL BROTHERSと同等の評価を受けるべき存在だ!!」と熱弁ふるってしまいましたw

そんなわけで、少し前にSOFT BALLETについてエントリーしましたが、もういっちょヘヴィなやつをエントリーです。



こちらはライブ。森岡賢はある意味キースを超えた存在だなw


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[ 2009/12/17 19:00 ] S | TB(0) | CM(0)

"Agent Orange" SODOM

これぞ問答無用のスラッシュメタル。
イントロ、スローダウン、加速!!最初から休む暇なしで、首が吹っ飛ぶまで振りたくなる曲です。
今のジャーマンスラッシュ三羽烏の中で一番演奏が安定してて、リズムがどっしりしているのがソドムだと思う今日この頃です。



トムのバッキバキに歪んだベースが、トリオなのにここまで分厚いサウンドにしているんだろうね。
決してテクニカルではないけど、ベースとリズムギターの役割を同時にこなしてるところがレミーを彷彿とさせる。
たしかトムもレミーに影響されてるって言ってたはずだし。。。
バンドの中での圧倒的な存在感もレミーなみといったら言い過ぎかな??
で、気になるのがトムのピッキングだけど、もしかして表をアップでピッキングしてる???
もともと指引きの人はそうなることがあるみたいなことを聞いたことがあるんだけど。。。

ベルデマンのギターも歴代のギターで一番安定してるように思う
あまりインパクトはないけど、頑張って首振ってるしw
ドラムも安定してて良いんだけど、叩いてる姿が落ち着きすぎてて、ちょっとオヤジ臭いきがするw
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[ 2009/12/16 22:01 ] S | TB(0) | CM(0)

BX-3(Jeff Berlin/Stu Hamn/Billy Shehamn)

スチュアート・ハム、ジェフ・バーリン、ビリー・シーンによるセッションプロジェクト。
やっぱり、これほどの一流ベーシストともなると、ベース3本でもそれぞれの個性と協調性を出せるんですねぇ。



正直言うとビリーの音が好きではなかったのですが、この3人の中では歪んだサウンドとサステインが物凄く効果的で素晴らしい。同じ早引きでもジェフ・バーリンのベース然としたソロとの対比が面白い。ちょっとビリーが好きにりましたw
で、やっぱりこの3人だと要はスチュアート・ハムですね。
ビリーとジェフが自由にできるようにしっかりとした土台を作り、全体をコントロールする。
で、ソロで自己主張はするけどあまり出過ぎない。でもおいしいフレーズはサラッとこなす。
まさに"ベーシスト"ですね。カッコいいっす。


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[ 2009/12/14 17:14 ] B | TB(0) | CM(0)

"Monkey Business" SKID ROW

久しぶりに軽音楽部時代の友人と飲んできました。
みんな揃いもそろっておっさんになっており、酔うと「昔は良かった」的なウザい親父の会話になるわけでw
話題になったのが、「俺たちが学生の頃は、コピーしたくなるバンドや曲が多かった」
メタル、スラッシュが全盛期で、みんなギターヒーロー目指してた時代ですからね。
盛り上がるには最高!!的なバンドや曲は多かったように思います。

そこで話題になったのが
「やっぱSKID ROWは良かったよなぁ」「Monkey Businessなんて最高だった!!」
そんなわけでブログを見返してみると、リンクが切れてる!!!

そんなわけでこの曲を再エントリーしちゃいます。




この曲が収録されている「SLAVE TO THE GRIND」は名曲ぞろいの最強アルバムなので、是非とも再注目してもらいたいと思っている今日この頃です。

他にも話題になったMr.Big、METALLICA(3rd)等もう一度ゆっくり聞き返してみようかなと思ってます。
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[ 2009/12/13 15:51 ] S | TB(0) | CM(0)

"What's Your Favourite Colour" LIVING COLOUR

'88年に発表されたLIVING COLOURの1stから。
オープニングナンバーの"Cult of Personality"のほうが「黒いレッド・ツェッペリン」」と呼ばれた彼らを表現するのにあっているかもしれないが、他のバンドには無い個性と主義主張は、この曲に集約されていると思うのです。
とりあえず、この曲聴いたら踊らなきゃしょうがないでしょ。



こっちはライブ盤ですが、フェイドアウトしてさえいなければ。。。
腰を根こそぎ振らせてしまうようなグルーブに昇天してしまいそうです。



ビルボードのアルバム・チャートで最高6位になってます。
このアルバム発表時の勢いにもっと乗れていたら、今頃はもっとメジャーな存在になってたかも。。。
とりあえず、ミクスチャーやオルタナが好きで、縦と横に揺れまくりたい人は是非このバンドを聞いてみてください。

VividVivid
(2002/09/03)
Living Colour

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↑このアルバムなら↓この曲を出さないわけには。。。




ヴァーノン・リードのプレイは凄いと思うし、過小評価されているギタリストってのも理解できる。
ただ、ディスト―ションが潰れ気味に感じるんだよね。
それがなければ文句無しなんだけど。

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[ 2009/12/11 19:00 ] L | TB(0) | CM(0)

"愛をちょうだい" VANILLA

再結成後の活動が好調?なユニコーンのドラマー川西幸一が結成した、VANILLAの1stシングル。
この曲、サウンドに時代がついてきてなかった。。。
誰か是非この曲をカヴァーして欲しい。
絶対にヒットするって!!



初めて聞いたときは物凄いショックでした。
とても元ユニコーンの人のバンドとは思えなかった。
とにかく、当時のメタルではお目にかかれないタイプのリズムが強烈でした。
このベース、ほんとに生のベース???
上手く打ちこみで音を作ってるのか、生としてもループはさせてるだろうね。
どちらにしてもこのベースサウンド大好きっす。


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[ 2009/12/10 19:14 ] V | TB(0) | CM(0)

ANVIL! 夢を諦めきれない男たち

行ってきました。
見に行った方も多いと思いますので内容は省略w

印象に残ったのは。。。
・やっぱカーマイン・アピスの顔は濃い
・トミー・アルドリッジは既にヘルメットの領域に達してる。
 ジョー・リン・ターナーと頭突き合戦させたらどっちが先に割れる勝つのかな。

それ以外も色々と面白かったです。
個人的評価としては10点満点で7点かな。
3点の減点は。。。
 いきなりチ○×丸出しの画像出してんじゃねーよw
 映論はどこ行った映論は?! 
 これが許されるならビデ論の仕事なくなっちまうぞ!!

まあ、そんなこんなで楽しい映画でした。




↑これ、ダスティン・ホフマンの名前出す必要ないと思うんだ。
映画の宣伝のために名前借りてんだろうけどさ。
メタル好きじゃない人がこの映画見ても

スラッシュ : なにこの人怖い
ラーズ   : なにこの軽いトークのおやじ
レミー   : なにこの声が聞き取りにくいじいさん

こんな感じで、感動半減だと思うんだよな。



家族といるとき、リップスの顔は50代のにこやかなおじさんだった。
でも、楽器を持っているとき、彼はロッカーでした。
カッコ良かった。

「30年やっててもバーに100人しか集まらない」とロブの姉は言ってました。
30年たっても100人しか観客いないけど、その100人の前で演奏するリップスは最高にカッコよかった。
たしかに生活の全てとと家族を犠牲にしているのだから、何を言われても仕方がないと言えば仕方がない。
でも、100人集まるってすごいと思うんだよ。
映画館には仕事帰りのサラリーマンが多くいたけど、彼らの中にもバンドをやっている人もいるだろう。
もう辞めてしまった人もいるだろう。やりたくても出来ない人もいるだろう。
さらに、バンドやってる人で100人のファンの前で演奏できる人がいるんだろうか??
ライブイベントで100人集まっても、全て自分のファンって人はなかなかいないんじゃないかな。

正直言って、今の時代にANVILのアルバムがヒットするとは思えないし、リップスの歌詞は笑っていいのかどうか悩むところもあるけどさw
いいじゃないか、カッコよけりゃ。
本気でプロになりたいと思ったことはないけど、何歳になっても楽器持ってるときはリップスやロブのようなロッカー、ベーシストでいたいんです。
時代遅れのスラッシャー、ヘッドバンガー、ヘビメタさん、なんでもいいっす。
しわくちゃになっても、足腰立たなくなっても、楽器持ってるときだけカッコよかったらいいんだよ!!




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[ 2009/12/09 11:50 ] A | TB(0) | CM(0)

"One Voise" AGNOSTIC FRONT

ニューヨークの老舗ハードコアバンドのライブアルバムを含めると6thアルバムです。
小細工、冗談全くなし。ロジャー・ミレットのVoが若干癖があるけど、それに抵抗なければ聴きやすいアルバムだと思う。
スラッシュメタル好きだったのが、サバスやツェッペリン等のルーツに興味を持ち始める人がいるように、メタル・コア好きがこのバンドに興味を持って。。。なんてのもありだと思います。

One VoiceOne Voice
(2006/03/01)
Agnostic Front

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やっぱりメタルとは違った熱さと、危険さを醸し出してますね。。。


イメージとして、ニューヨーク・ハードコアの人って、"怖い"イメージが抜けないんだよね。
ロジャーが逮捕された時の容疑も、ドラッグの"使用"じゃなくて"密売"だし。。。




これは全然違うアルバムの曲だけど、ダン・リルカが一瞬映ってたので。。。

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[ 2009/12/08 19:00 ] A | TB(0) | CM(0)

"MY WAR" BLACK FLAG

パンク、ハードコア、スラッシュメタル、オルタナ等々、多くの音楽に影響を与えたBLACK FLAG
彼らの曲の中で個人的にお気に入りの曲がこれです。
若きヘンリー・ロリンズのシャウトを堪能して下さい。
(アルバムに比べてGtが…なのはライブでの生々しさってことでw)



ライブにおけるヘンリー・ロリンズの腰の動きって、????な時が多いんだよね。
やっぱセクシーさを出そうとしているのかな、あの顔で。。。
あれだけ肉体を誇示したい人だから、やっぱナルシストな面がでてるのかな。。。


アルバムの音源はこちら。



喉から血が吹き出しそうなシャウトです。
下手なブラック・メタルよりも恐怖を感じる叫びです。


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[ 2009/12/07 19:00 ] B | TB(0) | CM(0)

"Your number is one" ROLLINS BAND

ROLLINS BANDとしてはかなり聴きやすいように思う。
セッションの一部をそのまま持ってきたようなベースラインが印象的。
HR/HM好きからすると聞きやすいけど、BLACK FLAGの時からのファンには物足りないかもしれんね。



ヘンリー・ロリンズって、時が経つ毎に「暑苦しさ」の度合いが下がっているように思う。
長い間動いてる彼を見ていないが、今はもっとスッキリしてたりするのかな???
やっぱ彼は暑苦しく怒りまくってるほうが彼らしいと言えば彼らしいかも。
↓こんな感じで。



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[ 2009/12/06 16:37 ] R | TB(0) | CM(0)

"War Pigs" FAITH NO MORE

再結成してツアーも行っているFAITH NO MORE。
彼らが"Epic"のヒットで波に乗っている90年のものです。
怖いほどサバスのカヴァーがハマってます。



最近の"狂ったインテリ"風のマイク・パットンもいいけど、この頃の"理解不能なハイテンション"の方が熱いね。
マイク以外も、メンバー全員個性豊か。
マイク・ボーディンのドラムは強烈だし、ビリー・グールドのゴリゴリしたベースも最高。


多分、↑同じ音源だと思う↓
Nativity in Black: Tribute to Black SabbathNativity in Black: Tribute to Black Sabbath
(1994/10/06)
Various Artists

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CMで流れていたMEGADETHの"PARANOID"も収録されていますが、それ以外もナイスなカヴァーが揃ってます。
中でもFAITH NO MOREの"War Pigs"1,2を争う出来です(同率首位でブルース・ディッキンソンの"Sabbath Bloody Sabbath"かな)。

ほんとに良い曲が揃ってる必聴のアルバムです。


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[ 2009/12/04 14:37 ] F | TB(0) | CM(0)

「RENEWAL」 KREATOR

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[ 2009/12/03 19:13 ] K | TB(-) | CM(-)

”Mr. Moustache” NIRVANA

ギターの荒っぽい歪みととブリブリのベース、生々しいドラム。
グランジよりもガレージだね。
NIRVANAの曲の中で最も爽快に暴れられる曲だと思います。



思い起こせば、「Nevermind」がヒットした後は猫も杓子もグランジだったもんなぁ。
カーク・ハメットが雑誌で「今気に入っているアルバムは。。。」って紹介してたときは大して注目されなかったのに、売れ始めてからの勢いは凄かった。
NIRVANA自体はかっこいいと思うんだけど、あの売れ方は正直不気味なものがあった。。
まあ、カークの記事を見てすぐレンタル・ショップを探し回った俺もどうかと思うけどw

こっちはライブです。
俺としては後期の雰囲気より断然カッコい良い。
カートがこの生々しい雰囲気を愛していたとしたら、売れまくった後とのギャップに苦悩してしまうよね。。。



それにしてもクリスの手は長げぇw
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[ 2009/12/02 18:17 ] N | TB(0) | CM(0)

「SIGN」 VELVET PAW

1995年に活動を停止した女性5人による日本のバンド。
プログレをルーツにし、そこにPOPの要素を詰め込んだ彼女たちの音楽は、「ガールズバンド」の一言では済まされない音楽性です。
そして、彼女たちの最高傑作と言う人も多い、1990に発表された2ndアルバム。
どこか憂いを秘めたサウンドと、ナチュラルに出てくるプログレからの影響。
当時のガールズバンドとは一線を画すサウンドが最高です。



アルバム4枚、シングル2枚を発表してますが、全て廃盤なのが恨めしい。
何としても再発して欲しい、素晴らしいミュージシャンだと思います。

プリプリにもSHOW-YAにもないサウンド、そしてVoの声が良いんだよねぇ。。。不安定なところがちょこちょこあるがw
メロディはポップだけど、曲は決して単純じゃないんです。
当時たくさんのガールズバンドのアルバムが発表されましたが、このアルバムの持つ独特の憂いとメロディー、それを支える演奏は際立ってました。








アルバムの曲順は以下の通り。全曲お勧め!!

1 Changes
2 After Shcool
3 Sorry Mother
4 空を見ていた
5 Love Commission
6 Say You've Got the Sign
7 Clue
8 Giving It Up
9 T.V.Game
10 Soarer


4、10が特にお気に入りです。

頼むからこのアルバムだけでも再発してくれ~~~!!!
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[ 2009/12/01 18:55 ] V | TB(0) | CM(0)
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