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「PIGWALK」 STUCK MOJO

老舗ミクスチャーバンドの2ndアルバム。
大きく分けれはミクスチャーではあるが、バックの演奏は骨太のヘヴィロック。
分厚いリフは聴きごたえ有りです。

PigwalkPigwalk
(1996/09/01)
Stuck Mojo

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アルバムの中で最もお勧めの曲。



「俺はメタルからの影響を隠したりしない」と言い切るギタリストはバンドの活動停止後にWWEのプロレスラー、クリス・ジェリコとFOZZY等で活動してたりします。
今はバンドの活動を再開していますが、Gt以外はメンツが変わっています。
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[ 2009/11/30 18:52 ] R | TB(0) | CM(0)

”Mind Your Step” SNAIL RAMP

いわゆるところのメロコアです。
10年前、カラオケで歌いまくって飛び跳ねまくった曲です。
今聞いてても飛び跳ねたくなります。



この曲はメロコアにしてはと言っては失礼ですが、ギターソロがとても気持ち良いです。
バッキングと一体になって曲を盛り上げてゆき、最後のサビに繋げていくところが鳥肌ものです。
ギターソロは曲を盛り上げるためのものである。と考えるならば、お手本とも言えるソロの構成ですね。

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[ 2009/11/29 18:01 ] S | TB(0) | CM(0)

PEGASUS FANTASY

心底感服致しました。
スゲーよ。
YoungGuitarは彼の特集をすべきじゃないの?!



さまざまなテクニックが山盛りですが、最も感動したのはスライドの使い方。
マーティー・フリードマンはフレーズに”こぶし”をきかすためにチョークダウンを使っていましたが(TORNADO OF SOULSのソロの最初なんかですね)、この曲のようにフレーズが早い場合はスライドダウンしながらフレーズにはいるとこんなに効果的なんですね。しかも音の下がり方が絶妙なんだよ。
マジで超絶ですが、速さや難解さで見えない部分に感動しました。

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[ 2009/11/28 18:21 ] P | TB(0) | CM(0)

”ELIMINATOR”  宇頭巻

ハードコアをベースにしたNU METAL?と言って良いのかはわからないが、日本の重量級バンドの超重量級アルバム。
是非、完成度の高い重さの波に溺れてみて欲しい1枚です。

ELIMINATORELIMINATOR
(2001/06/27)
宇頭巻

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最近はミクスチャーの度合いが高まってきて、このアルバムとは方向性が変わったようにも感じますが、このアルバムに関しては文句無しに重量級、しかも暴力的。
アグレッシブと言うより暴力的と言った方が合うようなサウンド。
そして暴力的でありながらも計算された緻密なアレンジとセンスあふれる曲。
とにかく↓の曲聴いてみて下さい。



ツインVoで、それぞれの個性がヌンチャクほど際立ってるわけではないけど、Voが2人であることを最大限まで生かしていると思う。
ツインGtもそれぞれの個性が引き立っている。
聴きこむほどに魅力が溢れてくる曲です。

この曲もグレイト↓





このアルバムに”Beat Sweet”で参加してます。
アレンジの素晴らしさが1,2を争う出来でした。

BOφWY Respect (CCCD)BOφWY Respect (CCCD)
(2003/12/24)
オムニバスSUGAR LUNCH

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[ 2009/11/27 19:21 ] U | TB(0) | CM(0)

”BLUE BOY” SPARKS GO GO

デビューして20年近いベテランバンドS.G.Gの。
奥田民生とのバンド「THE BAND HAS NO NAME」、阿部義晴とのバンド「ABEX GO GO」をご存じの方もいるのでは???
そんな彼らのファーストシングルだった曲。
ぶっといリズムと、そこに乗るふと気がつくと口ずさんでしまうこのメロディー。
最高のロックンロールソングです。




ヤックって、物凄いBa&Voだと思うんです。
ぶっとく歪んだサウンドと歌心溢れるフレーズ。さらにそれを弾きながらあの歌。
まじで凄いよ。

これは2005年に彼らの出身地である倶知安町で行われたイベント。
歌ってるのは奥田民生です。
続けて僕の最も好きな曲”Something Wild”も演奏されてます。
最高でもう言うことなしです。たまんないです。




彼らの初期の名曲が詰まったベストアルバムはこちら。

BEST OF S×G×G× 90~98+BEST OF S×G×G× 90~98+
(2007/04/25)
SPARKS GO GO

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[ 2009/11/26 19:23 ] S | TB(0) | CM(0)

”SYMPTOM OF THE UNIVERSE” BLACK SABATH

1975年に発表されたオリジナルサバスの6thアルバム「SABOTAGE」に収録された曲。
シンプルイズベストな音使いでとんでもなくヘヴィでスラッシーなリフ。
トニー・アイオミこそがメタル・リフのルーツであり究極なのかもしれませんね。



これがあの「ギタリストが真ん中でヴォーカリストが端」のライブですね。
その辺の違和感を気にしなければ、若くて元気いっぱいの狂ったオジーも見れて大変素晴らしい。
個人的なNo.1はやっぱりギーザ―ですな。
スティーヴ・ハリス以上に落ち着きのない左手と若くて元気いっぱいなところが最高!!
やっぱりトニー・アイオミのリフに彼は欠かせません。
ちなみに私、何故かビル・ワードのドラムが好きなんです。
そんなに凄いかどうか分かんないけどなぜか好き。とっても不思議。


そして、じつはオリジナル以上に好きはバージョンがこちら。



オジーのソロで、ランディー・ローズが亡くなった82年に発表されたライブアルバム「SPEAK OF THE DEVIL」のオープニングに収録されています。
ギターはブラッド・ギルスで、彼の素晴らしさに脱帽してしまいます。
オリジナルを大切にしながらも技術とセンスに裏打ちされた細かいフレーズが最高。
できればずっとオジーのバンドにいてほしかったぐらいに気に入ってます。

ちなみにこのアルバム、オジーのソロではありますが、収録曲は全てサバスのカヴァーです。
その辺がランディーを亡くしたばかりのオジーの心を表しているのかもしれませんね(シャロンが決めただけかも)。

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[ 2009/11/25 19:07 ] B | TB(0) | CM(0)

MOSER GUITAR

最近、なんか良い感じのギター/ベースメーカーはないかいな、と探していて気になったのがこちら、MOSER CUSTOM SHOPです。
Googleで「変形ベース」でが画像検索すると出てきますが、日本での流通量はあまり多いとは言えないみたいですね。
しかし、カスタマーのニール・モーザー氏は公式サイトによると。。。

・世界的に有名な元B.C Richのクラフトマンであり、設計者で、日本国内でも、知る人ぞ知る存在。
・あのJimiHendrixのギターも手がけていた天才的クラフトマン。
・毎年のNAMMショーにもブースを構え、米国のほぼ全ての楽器店には商品が並べられる。
・MOSER氏によるハンドメイドシリーズは、常に予約でいっぱいの状態という絶大な人気。

らしです。
とりあえず凄い人みたいです。
そしてなにより、さすが元B.C.Richのクラフトマン!!!と言いたくなるギター&ベース達に万歳三唱したくなります。


g2.jpg 
それなりにオーソドックスな変形具合ですね。
ボディーエンドが伸びている分、立って持った時のバランスが良さそう。
ちょっとDEANっぽいけど良い感じです。

g3.jpg
Vシェイプも良い感じですね。
ケリー・キングモデルを一捻りしたようでナイス。

そしてこれが進化&本領発揮するとこうなります。
g4.jpgg1.jpg

なんか折れてしまいそうな部分あるけど大丈夫か?


g5.jpg
これなんかアマゾン辺りにいるカブトムシみたい。
しかも10弦にしてるし。

それでもなんか良い感じ。
メタルメタルした楽器好きとしてはたまらんです。
楽器屋においてあったら長時間うっとりと眺めてしまいそう。


そしてこのベース!!
最高!!めっちゃ欲しい!!
三十路過ぎて大人げないのはわかってるが欲しい!!!

b1.jpg
かっこいいなぁ~ほしいなぁ~~~~。
なんだかこのメーカー、ものすごくファンになっちゃった。


ちなみにノーマルな感じのモデルもちゃんとありますし、凄くいい感じです。
g6.jpg



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[ 2009/11/24 19:06 ] INSTRUMENTS | TB(0) | CM(2)

”You Gotta Be Careful” RHINOCEROS

ベーシスト江川ほーじんが、爆風スランプを脱退した後に結成したバンドRHINOCEROSの1stアルバムのオープニングを飾った曲。
メインリフは結構ヘヴィで気持ち良く、聞いてると腰を動かしたくなってムズムズしてきます。

それにしてもこのPVまだこの世にあったんですねぇ。。。感動です。



「”元爆風のベーシスト”だけの認識でアルバム買ったらとても困った人手を挙げなさい。」
「はい」(俺)

「PVかっこよかったから他の曲もカッコいいだろうぐらいに思ってCD買ったらがっかりした人」
「はい」(俺)

今だったらもっと楽しめたアルバムだろうけど、あのころはだめだったなぁ。。。
この曲は気に入って繰り返し聞いてたんだけど、その他がね。。。
たしか、ほーじんのトーキングモジュレーターをつかったソロも入ってたと思うけど。。。
あぁ~手放さなきゃよかったよぉ~~~~!!!!

曲が始まる前の
「おうしっと、おうのぉ~~~。。。わん、つー、わんつーすりー!!」
これが20年たっても忘れられないのは何故w


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[ 2009/11/23 20:42 ] R | TB(0) | CM(0)

”BATTERY” VAN CANTO

ドイツのアカペラバンド、VAN CANTOによるMETALLICAのカバーです。
フィンランドのAPOCALIPTICAと同じく、一瞬「ネタバンド?」と思わせておいて、聞いてみたら超本気。
かなり気に入ってます。へたすりゃ最近の本家より気迫を感じちゃうね。



メンバー構成は、野郎x4 女子x1 太鼓x1
このメンツで何もそこまで。。。と言いたくなるほどギターを再現してます。
そしてなによりギターソロ!
この部分に関してはなんだか曲芸に近い気もするw
別にソロは再現しなくても誰も文句言わないだろうに。。。

個人的には最近のジェイムスよりVoが良いね。

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[ 2009/11/22 16:25 ] V | TB(0) | CM(0)

"Alone" HEART

アンとナンシーのウィルソン姉妹のバンド、HEARTの最高のバラード。名曲中の名曲。
2年以上前に張り付けたけど、YOUTUBEにリンクできなくなってたので再エントリーします。



何度聞いても素晴らしい。
メロディが素晴らしいだけでなく、ロックとしての曲のスケールと極上のアンの歌声に聞き入ってしまいます。
そしてナンシーのコーラスとギターを弾くその姿。。。最高。
当時、色々なギタリストがいましたが、その中でも華々しさ、ステージングの華麗さで彼女は指折りではないでしょうか。
時代を感じさせる衣装とKRAMERのギターも良いねぇ。
ハワードのリバースタイプのストラトも良い味出してる!!
デニー・カーマッシの重心の低いDrもグレイト。さすがホワイトスネイクに引き抜かれるだけはあるってことかな?

発表から時代を経ても曲と彼女たちの魅力は変わらず、ロックとしてだけではなく、普遍的な名曲として素晴らしさを増しています。




セリーヌ・ディオンもカバーしてます。
(一番よさげなのを探したら。。。中国の番組?!台湾??)



素晴らしい歌声です。
でもアンの方が良い。
なんでだろ?
アンとナンシーの声が合わさったとき、何かが起こるんでしょうか。



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[ 2009/11/20 21:32 ] H | TB(0) | CM(0)

"War?" System Of A Down

あれよあれよと言う間にビッグになって、気が付いたら解散してたS.O.A.D。
OZZ FEST世代のバンドの中では個性が光っていたと思う。
そんな彼らの1stアルバムで最も気に入ってる曲を。



こちらが1stアルバム。
ビジュアルも含めた独特の個性は彼らがアルメニア・コミュニティ出身だからなのか、別にそうでもないのか微妙な気もするが、曲中のSTOP&GOが爽快です。
曲が暗くなり過ぎないところとも彼らの個性のなせる技かな。

System of a DownSystem of a Down
(1998/07/02)
System of a Down

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じつはこのアルバムしか持ってないし、それ以外は聞いたことないですw
これが出た時は某専門誌のレビューを見てすぐに買いに行ったんだけどね。
良い曲もあるんだけど、全体を通して聴くと次のアルバムに手が伸びるほどびインパクトがが得られないような。。。

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[ 2009/11/19 20:28 ] S | TB(0) | CM(0)

"東南西北" SCRATCH 4 JAGGER

SCRATCH 4 JAGGERをもう一曲。
これは「Jag Generation」の2曲目。
アップテンポで爽快な曲です。



カッティングや、サビ前のフレーズ等、一捻りが気持ち良いです。
アルバムは全編にわたってこんな快感が続く名作です。
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[ 2009/11/18 20:02 ] S | TB(0) | CM(0)

"開放の極" SCRATCH 4 JAGGER

既に解散してしまっているSCRATCH 4 JAGGERのアルバム、「Jag Generation」のオープニングを飾る曲。
いろんな要素がたっぷり詰め込まれてながらもキャッチ―な、彼らの素晴らしさを濃縮した曲です。



アルバムに関しては2年ほど前に書いたんですが
、なぜかその時は音源を見つけられず、今回エントリーしてみた次第。

やっぱ何度聞いてもいいわ。
しょっぱなは「メロコア?」と思わせながら、「お?!ちょっとハネてる??」と思ったら「ヘヴィじゃん!!」と思わせといて「ナイスメロディ!!」と叫ばせる。
それだけではなく、各フレーズの細部が本当に素晴らしい。
スライドを入れることでヘヴィさを増したり、突込み気味にすることで勢いをつけているが、全体が同じ突っ込み方だと破綻してしまうところを突っ込み具合の調節が絶妙でとても気持ち良い。

その他の曲でも「とても聞きやすくキャッチーにしたドリームシアター」的な雰囲気を持つ曲もあり、このアルバムは名作と言っても過言ではない。
彼らの凄さって、ただ良いメロディを書けるってだけじゃなくて、基本的な技術力の高さ、曲と楽器に対する姿勢、その辺が違うんだろうなぁ、と思う今日この頃。
それだけに、次のアルバムももの雰囲気をもっと残してほしかったのと、彼らの解散が惜しまれます。
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[ 2009/11/18 07:09 ] S | TB(0) | CM(0)

"みかんのうた" SEX MACHINEGUNS

HR/HM的には、このバンドはどうなんだろう?
以前は"パクり"とかなんとか色々言われてたけど。。。
私としては素晴らしいバンドだと思います。
この曲なんてふざけているように見えなくもないが、やってることはコッテコテだもん。



コッテコテの曲にふざけきった歌詞、統制された振付w
「ANCHANGってよっぽどメタルが好きなんだねぇ」とか、曲によっては「おぉ!TESTAMENT(笑)」なんて思いながら聞くと凄く楽しい。
メタルに興味のない人でもこのサウンドを好きになったんだから、楽曲のクオリティはそれだけ高いんだと思うし、ライブの迫力も素晴らしい。
実際ライブに入ったけど、最高に面白かったです。2階席から見た、うねる首達w驚くほどに揃った観客の振付wそれもバンドの演奏が素晴らしいからだと思います。

そしてやはりこのバンドは
「ANCHANGのANCHANGによるANCHANGのためのバンド」なわけですね。はい。
それを感じさせてくれるのがこちら。




演奏力に関しては次、もしくはその次の方メンツの方が上だろうけど、やっぱこのメンツがいいよなぁ。
全身全霊でふざけるNOISY、飄々としたHIMAWARI、じつはこの人のキャラが最高に素晴らしいSUSSY。
ライブ最後のSUSSYのMCが最高。
今でも彼のシャウトは俺の心にこだましてます。
「いくぜぇ!ヘヴィメタルシャウトだぁ!
 ンナア゛ァァァァァ~~~~~!!!

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[ 2009/11/16 22:14 ] S | TB(0) | CM(0)

"JET TO JET" ALCATRAZZ

スティーヴ・ヴァイとイングヴェイ・デブムスティーン、どちらのヴァージョンがお好みですか?






私はヴァイの方がお好みです。理由は、
・グラハム・ボネットこめかみの血管がいつ爆発するか気になってたまらないから。
・3:45あたりのベーシストのエクスタシー顔が素敵だから。
・ドラマーの衣装がキュート。
・イングヴェイはこれほど素晴らしいリフと曲を書けるのに、何故ライブでは嬉々としてそれをブチ壊すのか。
 何でもいいからちゃんと弾け!!とキレそうになるから。


とりあえず良い曲です。
凄く好き。

そして最も凄いのは、ヴァイ、インギーそれぞれの来日公演のビデオを置いていた実家近くのレンタル店。
全体の品ぞろえは少なくて店も汚いのに、メタルに関しては偏った充実ぶりでした。
だって、HEAR'N AIDや、いまANVILで話題になりかけのSUPER ROCKのビデオまであるんだもん。。
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[ 2009/11/15 13:01 ] A | TB(0) | CM(0)

"AIM HIGH" SUNS OWL

"METAL GODS"の後に思いっきりモダンなサウンドになってしまいますが、ものすごく気に入っているPVです。



凄くいい曲ですね。
Baが良い仕事してます。こんな音大好きなんですよ。ベースラインもいい味出してます。

世の中には打ち込みサウンドに抵抗ある人もいると思うし、某雑誌の初代編集長なんか、「シンセサイザーは楽器じゃなくて機械」なんてこと言ってたけど、音楽とともに機材も進化するわけだから、メタルやロックに打ち込みやサンプリングを使うのも何の問題もないと思うんだよね。

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[ 2009/11/14 18:43 ] S | TB(0) | CM(0)

"Metal Gods" JUDAS PRIEST

究極のメタルソング(曲名にて自己申請済)と言っていいのかどうかはわからないが、JUDASの名曲をどうぞ。



84年頃のツアーかな?
やっぱ若い時のロブは凄いよ。オーラが違う。

そしてこの曲、とってもヘヴィなんですが、細かく聞いてみるとそれぞれはあまりヘヴィとは思えない。
イントロのリフなんて、一見ヘヴィだけど、KKのフレーズはかなり軽い。
それだけにBメロに言った瞬間のヘヴィさがたまんないんだが、よく聞きゃ音作り自体がそんなにヘヴィじゃない。しかもKKのギターはストラトでシングルコイルじゃん!!!!
さらにドラムもメタル的なフレーズとは言い難いし、重めなのはベースぐらい。

でも、不思議なほどにヘヴィ。

7弦使ったり、ダウンチューニング使ったり、もの凄いディスト―ションサウンドだったり、そんなこと一切ないけどヘヴィ。まさにヘヴィメタル。

不思議だ。 そして凄い。やっぱゴッドですな。
特に絶えず立ってるグレンの右手小指がセクシーゴッドNo.1です。


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[ 2009/11/13 12:30 ] J | TB(0) | CM(0)

"BODY TO BODY" SOFT BALLET

バンドブームの中、異彩を放ち過ぎていた彼ら。
彼らのデビューアルバムの先頭を飾り、代表曲の一つでもあるこの曲、今聞いても異彩を放ち過ぎてました。



よくこれだけ異色の才能溢れる3人が集まったものだと感心します。
今聞いても異色な彼ら、1stアルバムを聴いたときはブッ飛ぶというよりも、未知との遭遇をしたような気分でした。

EARTH BORNEARTH BORN
(1994/09/28)
SOFT BALLET

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バンドブームの中、色々なバンドが出てきたけど、曲の個性、ライブでのインパクト、全てにおいて別世界でした。
他のバンドよりも上とか下とかじゃなくて、まさに別世界。雰囲気が違うんですよ。
特に、最初はぎこちなかったVoの遠藤遼一が独特のオーラを放つようになってからは更に凄かった。

THE PRODIZYやThe Chemical Brothersが世界的に認められているけど、彼らもそれに勝るとも思わない個性と実力を持っていると思うわけです。
だから、彼らが今の時代にデビューし、本気で世界を目指していたらどうなっていたのか見てみたかった(そういう意味では、再結成の時がチャンスだったのかも。。。このサウンドにもうちょっとヘヴィなギターを乗せれば凄いことになると思うんですよね)。


ちなみに私が初めて聞いた彼らの曲はこの曲。



確か夕方の音楽番組で見たんだけど、次の日学校で話題になりましたよ。「なんじゃありゃあ(笑)」って。
だって、あんなの見たことなかったし、Keyの森岡賢が強烈過ぎて。。。
ちなみに彼、ただの怪しい人じゃなくて、音楽的にも凄い人なんですよ。ほんと。

とりあえず、凄いバンドだったんです彼ら。
機会があれば音だけでなく、映像も合わせてじっくりと聞いてほしいです。

そんなわけでこれもお超お勧め。

ライブ帝国 SOFT BALLET [DVD]ライブ帝国 SOFT BALLET [DVD]
(2004/04/28)
SOFT BALLET

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[ 2009/11/12 21:34 ] S | TB(0) | CM(0)

「THE MOB BOSS」 GRUBBY

現PULLING TEETHの寿々喜氏がCOCOBATの次に立ち上げたバンド。
そのバンドの2ndアルバム。
個人的には、MEGADETHの「RUST IN PEACE」の次ぐらいに影響を受けまくった1枚。

THE MOB BOSSTHE MOB BOSS
(1996/11/10)
GRUBBY

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PULLING TEETHよりもストレートなリフと曲構成で、曲の長さも短い曲が並んでいますが、そこはやはり寿々喜氏なわけで、シンプルながらも素晴らしいリフの連続です。
そしてそこに被さるAKIRAのメロディを飛び越えたシャウト。まさに魂のシャウトです。
一曲目から最後までノンストップで捨て曲なし。完璧。
私のお勧めは2曲目の"HIGHER GROUND"と8曲目の"HOPE"。
うねりまくるアップライトベースのビッシビシ響くスラップ。たまんないっす。

96年に見に行ったオールナイトイベントでステージに出てきた彼ら。
ベースはアップライトだし、その他のセットもシンプル。メンバーもなんか落ち着いた雰囲気。
しかもVoのAKIRAがいきなり「こんばんはGRUBBYです。」と礼儀正しく挨拶。
そして「こんな素敵なイベントに出させてもらってありがとうございます。」と、とても良い人っぽい。
「こりゃあ、この前に出てたイエマシかSWITCH STYLEの方がよさそうだな」と、思った次にの瞬間にぶちかまされた"SWIM"。その後の演奏、そしてAKIRAの声。
冗談抜きで音楽感変わっちゃいました。
とにかく凄い。アルバムも凄いがライブはその100倍は凄い。
YOUTUBEの動画では良いのがなかったけど、生で見たら本当に凄い。

異様に褒めまくりですが、とにかくこのアルバムが好きなんです。
なかなか手に入らないかもしれないけど、聞いて損はない。
って言うか絶対に聞くべし!!

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[ 2009/11/11 16:17 ] G | TB(0) | CM(0)

「The Mind Is a Terrible Thing to Taste」 MINISTRY

発売から既に20年。
私を含めこのアルバムで「インダストリアル」を知った人は数知れず。
まさに歴史的一枚ですね。

The Mind Is a Terrible Thing to TasteThe Mind Is a Terrible Thing to Taste
(1994/09/22)
Ministry

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このアルバムがメジャーな存在になったのは、私の記憶が正しければ。。。。

・某専門誌の質問コーナーに、
  「MEGADETHの来日ツアー(RUST IN PEACE)で、開演前に流れてた曲がかっこよかったんですが、あれは誰の曲?」
  「それはMINISTRYの。。。」

これがきっかけだったと思うんです。
で、それを読んだ俺はこのアルバムを探したんだけど田舎のレコード屋に売ってるわけもなく、
仕方がないので通販でEXODUSの「Impact Is Imminent」と一緒に購入したわけです。
それからしばらくして国内版が発売されたり、某専門誌にインタビューやらレビューが掲載されたりして今に至る。

こんな感じだったと思うんだが、いかがなもんでしょう。

まあなんだ、インダストリアルが何者かも知らないし、「とりあえず激しいんだろう」ぐらいに思って買ったんだけど、1曲目の"Thieves" 2曲目の"Burning Inside"に関しては文句無しにかっこよかった。
まだメタル、スラッシュの要素は少ないけど、とにかく暴れたくなるサウンド。
熱いようで冷たく冷静なサウンドなのかな。
ちなみにそれ以降の曲は悪くはないけど、ハマることは出来ませんでした。

それにしてもアルバムジャケットかっこよくない???
手持ちのアルバムの中でもベストだと思うんです。




こっちは良い音源がないなぁ。。。



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[ 2009/11/10 20:31 ] M | TB(0) | CM(0)

"PREPEAT" PULLING TEETH

現在のところ最新である6thアルバムの一曲目。

前にも書いたけど、これほどのオリジナリティを持ったバンド、もっとワールドワイドになって欲しい!!!



作品を重ねる毎にGtのヘヴィネスとユニークさ、Baのスラップ、そして全ての楽器のコンビネーションが研ぎ澄まされていってます。はっきりいって、普通じゃない。普通じゃこんな曲書けないっす。凄過ぎっす!!!


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[ 2009/11/08 14:56 ] P | TB(0) | CM(0)

"Practice What You Preach" TESTAMENT

TESTAMENTの3rdアルバムのタイトルトラックです。
出来ればセルフカバーアルバムに収録してほしかったこの曲。曲としては重さと縦ノリが絶妙にブレンドされており、気持ち良く首が振れます。
そしてなにより、ギターソロが素晴らし過ぎます!!



上の動画はオリジナルメンバー(この際、ゼトロはEXODUSの人と考えましょう)でのリユニオンライブだと思われます。
いやー、それにしても素晴らしいソロです。
MEGADETHのTornado of Soulsにも勝るとも劣らないソロだと思います。
細かいことは下のDrがポール・ボスタフに変わってからの、ギターソロの前後が抜粋された動画で述べさせていただきます。



まず0:35から始まるエリックのソロ(短いけどソロと言いたい)。これがかなり効果的。サビのあとテンポを落とした時の雰囲気からアレックスのソロに繋げる最高のソロです。
そして0:45からのアレックスのソロ。まず掴みのフレーズが完璧。テンポアップしたリズムとジャストフィット。前のエリックのフレーズとの対比で一気に緊張感が高まります。
0:55からはアレックスの真骨頂。メロディアスでテクニカル、アレックス節炸裂です。ヤングギターに載せたいフレーズが山盛りwでもメロディアス。長いソロだけど印象的なメロディだから覚えられるんですよ。
1:57でもう終わりかなと見せかけておいてやってくるツインリード的フレーズ。2小節ほどサラッとこなすから効果的なんだろうね~、なんて思わせたところに2:11のエリックのヘヴィリフに絡む下降フレーズ。もう完璧。数あるTESTAMENTの曲の中でもこのソロは1,2を争うほど好きです。

そして忘れてならないのがソロの時のエリックのリフ!!
ヘヴィで切れ味最高だしソロを引き立てまくり。やっぱエリックのリフは最高だねぇ。
ソロの〆の辺りは彼のリフあってこそですから。

そしてソロ以外ではDrのポール・ボスタフが良い仕事してます。
彼にしてはフィルインが抑え気味ではあるけど、1:24でのフィルインなんかすごく効果的だし要所要所で良い仕事してんですよ。ルイ・クレメンテはシンプル過ぎるほど徹底的にシンプルだったので、私はポールがDrになって正解だったのではと思います。


こちらはオリジナルのPV。
クリックしたらYOUTUBEが開きます。
若いねぇw

pra


これが3rdアルバム。
全体としてのインパクトは2ndの方が強く感じるけど、良いアルバムではあります。
Practice What You PreachPractice What You Preach
(1995/02/16)
Testament

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[ 2009/11/06 20:04 ] T | TB(0) | CM(0)

"San-Hai" KUSU KUSU

このバンドを覚えてる方います??
ハードロックでもなけりゃヘビーメタルでもないこのバンド。
あのイカ天で有名になり結構人気が出た半面、チャラチャラしているとかなんとか言われて叩かれることも多かったバンドですが、解散から10年以上たった今、落ち着いて聞いてみると。。。



スバラシイ。
明るく楽しく踊れる音楽。
「いくらなんでもこれは。。。」と言いたくなるバンドが多かった当時、これはかなりクオリティの高いことを目指していたんではないかと思うわけです。

で、そんな当時にですね、確か某国営放送で"パンク対メタル"を題材にした若者の討論番組があったわけですよ。
今となっては聞いただけで身もだえしてしまいそうな題材ですが、出演している皆さんは本気で討論していました。あの頃はみんな音楽に対して熱かった!と言えば良く言い過ぎかwまあ、あの頃はメタルにしろパンクにしろ自己主張が強くて排他的だったのかな。
そんな番組に某ハードコアバンドのメンバーが出ていまして
「今はバンドブームで、KUSU KUSUみてーなバンドが出てきてるから云々」
と言ってたわけです。これ、20年近く前のことだけど、この発言覚えてるんです。そして当時も凄く疑問に思った発言なんです。
前にも書いたように当時は他のジャンルに対して排他的なこともあったし、バンドブームで「なんだかなぁ」的なバンドが出てくることで隅に追いやられたバンドが苦々しく思っているのも理解できる。
でも、実際に聴いてみたら良いバンドって多いと思うんです。
これって、メタル聞いてる人にも言えるんだけど、自分のジャンルを悪く言われたらブチ切れるくせに、他のジャンルや気に入らない音楽は攻撃する。。。これってなんか矛盾してるんだよなぁ。「Metal Up Your Ass !!!」が座右の銘である僕ですが、つねにこだわらないことにこだわっていたい。良いものは何でも聞きたい。そして素直に良いと言える心を持っていたいと思った今日この頃です。


上記の発言をしたメンバーのいたバンド。
このバンドがすげーカッコいいのもまた事実。


結局、聞いてて楽しかったらそれでいいじゃないですか。
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[ 2009/11/04 15:11 ] K | TB(0) | CM(3)

"Basket Case " GREEN DAY

先日、有線で流れているのを久しぶりに聴きました。
流行りましたねこの曲。
「こいつらなんかパンクじゃない」とか、なんだか色々と言われたりしましたが、流行るってことはそれなりに魅力があるってことだと思うし、良い曲はジャンルや理屈じゃないんですね。




これは '00 サマソニでの演奏。



「こんなの○○じゃねえ!!」なんてのは今でもたまに耳にしますが、そんなこと言い出したらデス・メタルなんて初期はメタルどころか「たちの悪い冗談」扱いされてたし、スラッシュ・メタルだってそう。
さらにはメタル自体もクラシックやオペラからすれば「こんなの音楽じゃない」になっちまうだろうし。
それなりにこだわりは持ちつつも、音楽の進化と変化の波にまったりと翻弄されたい今日この頃です。

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[ 2009/11/03 17:37 ] G | TB(0) | CM(0)

"Cum Junkie" GENITORTURERS

"EVil D"こと、MORBID ANGELのデイヴィッド・ヴィンセントがBaを務めるGENITORTURERSです。



このバンド、全体的には悪くないんだけど、そんなに良くもない。
でも、この曲みたいな気持ちいい曲もある。
デイヴィッド・ヴィンセントがいるからって期待しちゃうと肩透かしの可能性が高い。
そんなバンドです。

この曲に関しては、ブッリブリのデイヴィッドのベースラインが最高。
MORBID ANGELでは絶対に聴くことの出来ないベースラインです。
Gtのフレーズ、ドラム、Voのメロディも秀逸。


ちなみに、このバンドのVoのGENはデイヴィッドの嫁さんらしいんですが、
さすがは"EVil D"かなり強烈な嫁さんのようです。
性格がきついとかそんな問題ではなくて、いろんな意味で僕は絶対無理。100%無理。
トレイ・アザトースにボロッカスに言われながらもこのバンドに専念するために一度はMORBID ANGELを脱退までしたデイヴィッド。
もしかして結構特殊な性癖では。。。
いやまあ、彼が最高のBa&Voであることには変わりはないけどね。
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[ 2009/11/02 22:11 ] G | TB(0) | CM(0)

"Tornado of Souls" MEGADETH

最近は、「ギターと日本語が上手い陽気な外人さん」といった印象の強いマーティーさん。
でもこの人、MEGADETHのリードギタリストだったんですよ!!
名作中の名作、「RUST IN PEACE」強烈なソロを弾きまくってるんです!!
そしてなんといってもこの曲のソロ!!!
構成、フレージング、音色、どれをとっても完璧すぎるほどに完璧。
最初のチョーキングだけでも鳥肌もんです。

(本物のPVではないけど、なかなかにいい感じだったので)


マーティーさんのギターだけではなく、曲自体も素晴らし過ぎ
MEGDETHにしてはシンプルなリフだけど疾走感が最高に気持ちいいし、ベースのドライブ感もたまんないっす。
イントロのハーモニクスを使ったリフなんて歴史的な名リフだよ。
それに続くこの曲を代表するフレーズ。これなんて使っている音自体はシンプルなのに、こんなにカッコいいフレーズになるなんて。。。
やっぱデイヴは凄いソングライターです。



たぶんRUST IN PEACEのツアーでもものと思われますが、若さあふれる勢いが最高。
マーティーさんもメタルしてますねぇ。
ソロの終わりに、自分の場所に戻りながらあのフレーズを余裕で弾きこなすのが凄過ぎます。



こちらのほうが音と映像はいいですな。
ソロの終盤で出てくるマーティーさんお得意の"サークルピッキング"。
学生の時、「回せ!回すんだ!!」と叫びながら必死にコピーしてた友人を思い出しましたw

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[ 2009/11/02 09:10 ] M | TB(0) | CM(0)
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