スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「CANCER」 HIKAGE

THE STAR CLUBのVoであるHIKAGEのソロアルバム。
ギター以外はほとんど打ち込みのようだが、原田喧太のギターがかなりメタリックで、HIKAGEの声に最高にフィットしてる。かなり良い仕事してますよ。
で、どんな音か表現するなら、"デジタル・ヘヴィ・パンク"ってところかw
パンクも打ち込みも好きじゃないって人でも、まずは6曲目の"TABOO"のリフを聞いてくれ!!
最強のキラー・リフです!

CANCER CANCER
HIKAGE (1993/12/16)
ビクターエンタテインメント
この商品の詳細を見る


歌詞はTHE STAR CLUBでのものとはちょっと趣向が変わっているところもあるが、HIKAGEならではの歌詞はこのアルバムでも健在。
この人が歌うと全く嘘臭くないし、歌詞が心に響くんだよね。
7曲目の"Fuckin' No.1"なんて、彼以外は歌って欲しくない歌詞だし。
ちなみに共同プロデュースが元ローグの奥野敦士らしい。
人脈としてかなり驚きなのと、その結果としてこのサウンドとなったのがさらに驚き。

最近はこのアルバムをCD屋で見ないけど、機会があれば是非とも入手することをお勧めします。




スポンサーサイト

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/28 19:19 ] H | TB(0) | CM(0)

「Slipknot」 SLIPKNOT

今やとんでもなくビッグな存在になってしまったSLIPKNOTの1st
「メンバー9人もいらないんじゃない?」と、よく言われる彼らだが、このアルバムではこの9人だからこそ出来るサウンドに仕上がっていると思う(パーカッションが二人必要かどうかは微妙かw)。
それだけに、曲としては最もSLIPKNOTらしい曲が詰まっていると思われる。

Slipknot Slipknot
Slipknot (2001/10/29)
Roadrunner
この商品の詳細を見る


このアルバムではパーカッションが効果的な役割を果たしていると思うが、最近のライブ映像ではちょっと???な部分があるんだよなぁ。
音がかなりオフになっているというか、ほとんど聞こえん。
金物系(ドラム缶)のおとはそれなりに聞こえるが、タムの音をもっと大きくしたほうが曲本来の姿に近くなると思う(特に1stの曲)。
これって、ライブではちゃんと聞こえてるんだろうか?
行ってみたい気もするが、若い血気盛んな人達に混じって暴れる自信が無いし。。。
ちなにみ、古いライブ映像を見ると、パーカッションにもマイクをつけてるけど、最近はどういったマイキングをしてるんだろう?タムの裏側?振動だけ拾って、シンセドラムみたいに使うやり方があったようななかったような。。。

とりあえず、このアルバムは名盤!!
アルバム前半の音の洪水の中で大暴れし、後半の曲は酒の力も借りて軽くトリップしながら聞くのがお勧めw

(Sic)


Surfacing


Wait and Bleed


これだけ大暴れする奴が揃ってて、ここまで強烈なライブするんだから人気も出るわな。本当に凄い。

Spit it out

このPVの頃の怪しさが好き。
カッコよさと悪趣味さとB級の臭いがプンプンするチープさのバランスがいい!!
彼らには“猟奇趣味的激烈音楽集団”のままでいて欲しかったような気もする。
今は今で充分素晴らしいバンドだと思うけどね。
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/27 17:07 ] S | TB(0) | CM(0)

"Horse Called War" Zakk Wylde

ザック・ワイルドのファーストソロ(のはず)からの曲で、最初のPV(だったはず)。
ザックの声はかなりオジーに似ていると言われてたけど、この曲ではそれほどでもない。



この曲がはいってるのはこちら。
Pride & Glory Pride & Glory
Pride & Glory (1994/06/07)
Geffen
この商品の詳細を見る


とりあえず"Horse Called War"を聞きたくて買ったんだけど、この曲以外気に入った曲が無かったw

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/25 15:06 ] Z | TB(0) | CM(0)

「Alive Devastation」 DESTRUCTION

スラッシュ好きにはたまらない、かなり強烈なライブアルバム。
1曲目の"Curse the Gods"は、SLAYERの"Raining Blood"や"Hell Awaits"に匹敵するライブのオープニングナンバーだ!!

アライヴ・デヴァステーション アライヴ・デヴァステーション
デストラクション (2003/03/26)
キング
この商品の詳細を見る


俺がスラッシュに目覚めた頃、ちょうどシュミーアがHEADHUNTERSを結成して来日した頃だったので、「ジャーマンスラッシュ三羽烏」全盛期のDESTRUCTIONは見たことが無いし、"MAD BUTCHER"が名曲だとは言われてたけど、なんだかんだで後回しにしているうちに10年以上が経ち、やっと聞いたのがこのアルバム。
それしてもこれは凄いわ。
KREATORやSODOMが失った(卒業した)、"大人気なさ"があるw
ベテランの風格と圧巻のプレイ。だけど古き良き"やんちゃなスラッシュ"がプンプン臭って来るw
"進化したオールドスクールジャーマンスラッシュ"ってとこかな(長いなw)

Curse the Gods


Mad Butcher


アルバムはヴァッケンオープンエアの音のはずだから、映像は2曲とも別のライブだと思われるw

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/24 13:52 ] D | TB(0) | CM(0)

"限界LOVERS" SHOW-YA

間違いなく彼女たちはハードロックバンドだと思う。
パイロの爆発にあのステージング。
80年代ロックだよ。80年代メタルだよ!!
(この曲で夜ヒット出た時は少々浮いてたねw)




最近は寺田恵子の声がすこし落ち着いてきたけど、貫禄が増してきたので大人な雰囲気。

私は嵐

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/19 22:22 ] S | TB(0) | CM(0)

"BUBBLY GIRL" GWINKO

なつかしいねぇ~
深夜にやってた夜ヒットの司会だったね。
歌のほうも凄く良かったし、今何してんのかな?と思って調べたら。。。
沖縄アクターズスクール一期生!!沖縄出身はしってたけど、ちょっと驚いた。
さらに沖縄に戻って71歳の芸術家と結婚したらしい?!
歌もダンスも素晴らしいから、もう一度表舞台で歌って欲しい人だね。



CDを2枚持ってるけど、プレミアついてないかな~www
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/18 08:08 ] G | TB(0) | CM(0)

Michael Angelo

マイケル・アンジェロの有名な(?)ダブルネック奏法。
何故、彼はここまでしなければいけなかったのだろう?
と、言いたくなるほど凄まじい。



凄いことは凄いんだけど、フレーズとして少し物足りないのが惜しい。
彼のテクニックは凄いんだけど、速さを押さえてでも、もう少しフレーズにこだわって欲しい。



そんなことを考えている時に見つけたのがこの動画。
どこのどなたか分からないが感動した。



にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/17 21:00 ] M | TB(0) | CM(0)

「(Hed)pe」 (hed)pe

ミクスチャーの中でも特にオススメの1枚。

(Hed)pe (Hed)pe
(hed) pe (1997/08/26)
MFN
この商品の詳細を見る


このアルバムで彼らは重さよりもファンキーでヒップホップ的なノリを重視してるのでは。
HR/HM的なアプローチではないリズム隊。
重すぎずキレの良いギター。
そこにラップとDJが乗るとヘヴィーなるから不思議。

アルバムを通してハズレの曲は無し。
曲のノリが同じタイプが多い彼らなので、慣れないと全部同じ?となってしまう可能性もあるが、このノリにはまると病み付きになっちまいますよ。

Ground


これは別のアルバムの曲だけど、彼ららしい曲。
Swan Dive

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/17 10:03 ] H | TB(0) | CM(0)

"I wanna go where the people go" The Wildhearts

ポール・ギルバートも某専門誌のコラムで絶賛していたこの曲。
こんなに良いメロディを書いてくれたジンジャーに感謝したい。



PVとしても凄く良いよね。
ジンジャーの趣味っぽいところと、街中で演奏しているシーンのコントラストが面白いし、街中での演奏シーンがカッコ良過ぎ。
俺も髪伸ばしてサングラスしてライダースジャケット着てベース弾いて。。。
全くダニーのようにならなくて落ち込んだあの頃を思い出したw
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/16 15:15 ] W | TB(0) | CM(0)

「Don't Be Happy...Just Worry Don't Be Happy...Just Worry」 The Wildhearts

貧乏の極致だった浪人生の時、有り金はたいて買ったを今でも覚えているアルバム。
「Mondo Akimbo A-Go-Go」と一緒になった、日本版は廃盤になったのかな?

Don't Be Happy...Just Worry Don't Be Happy...Just Worry
The Wildhearts (1994/04/01)
Warner
この商品の詳細を見る


俺の持ってるアルバムは8曲入りで、曲目は

1. Turning American
2. Crying Over Nothing
3. Nothing Ever Changes But The Shoes
4. Liberty Cap
5. Splattermania
6. Somerhing Weird (Going On In My Head)
7. Weekend (5 Long Days)
8. Dreaming In A

当時の宣伝文句は、正確には覚えてないけど「ロックンロールとスラッシュのクロスオーバー」みたいな感じだった。
"Turning American"のイントロがザクザクしてるってところが若干スラッシュを連想させないでもないが、何を考えてんだとしか言いようが無い。
でもまあ、それに思いっきり釣られて買った俺もさらになんだかなあ、ではあるw

それはさておき、たまに引っ張り出して聴きたくなる好版で、ジンジャーの作曲センスの凄さは充分感じられると思われる。

"Nothing Ever Changes But The Shoes"


ダニーは今何やってんだろう?
ビンビンに歪んだ音、ベースを弾く姿、好きだったんだけどな。。。
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/14 02:02 ] W | TB(0) | CM(0)

"Beneath The Remains" SEPULTURA

今のSEPULTURAやSOULFLYからは想像もつかないサウンド。
曲の構成も演奏している時の勢いも、まさに典型的なスラッシュ。
この頃のSEPULTURAの問答無用の勢いも最高。



オリジナルメンバーで再結成してもこのこのパワーは取り戻せないだろうが、もう一度マックスとイゴールが一緒にプレイするところを見てみたい!!
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/13 00:22 ] S | TB(0) | CM(0)

"Addicted To That Rush" MR. BIG

個人的には、この曲こそがMR.BIGの代表曲であり、彼らを象徴する曲だと思っている。


彼らの最大の武器である、ギターとベースのテクニック。そしてその二人のバトル。
その二人に負けてないパット。
そんな楽器隊の上を楽しげに舞うエリックのポップでブルージーな歌。

もう一度でいから、この面子で再結成してほしいっす。
そしてその時はもう一度ポールに長髪にして欲しい!!
いまだに短い髪のポールに馴染めないんです。。。

そんなわけで、彼らの魅力が爆発している(と、個人的に思っている)曲を。

Daddy, Brother, Lover, Little Boy

「ときお~!いっつ"とぅ~るたぁ~いむ"!!」
と言ってるらしいんだが、長い間"どぅりる(ドリル)たぁ~いむ"だと思ってました。。。
阪神大震災のチャリティーライブでアンプラグドで演奏してるのを見て思ったのは、
「ドリルいらねーじゃん!!」w
普通にピックで弾いても雰囲気出てるし、ビリーにいたってはスリーフィンガーでドリル並みのスピードだしw
ま、アイデア賞ってとこですね。

Colorado Bulldog

この曲のイントロを弾けるようになるために、あのポールが必死に練習したそうな。
学生の頃この曲をコピーしているバンドもあったけど、やはりポールが指す「弾ける」ってのはもっと凄いレベルのもののことなんだろうなぁと、思う今日この頃。

Shyboy

Mr.Bigの曲じゃないけど、彼らの曲と言っても納得してしまうほど彼らにぴったりの曲なので。


こうやって並べたら全部速い曲ばっかりじゃねえかw
基本的に速い曲が好きなもんでw

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/12 15:15 ] M | TB(0) | CM(0)

「LEAN INTO IT」 MR. BIG

このアルバムが発売されて16年にもなるんですね。
すでに過去の名盤の範疇かもしれないが、埋もれさせるにはあまりにももったいない名作です。
そしてこの頃がポール・ギルバートの服のセンスが最も輝いていた時期だったとおもうw

リーン・イントゥ・イット リーン・イントゥ・イット
MR.BIG (2006/06/21)
ワーナーミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る


まだこのころはメンバーの仲が良かったからか、これでもかと言わんばかりの名曲がずらりと揃ってます。
それにしても、あのころの彼らの人気は凄かった!!
ギター小僧御用達雑誌の表紙はポールかインギーばっかりだったもんねw

Green Tinted Sixties Mind

某Y.ギター誌で、"タッピングは早さの追求から新たな世界に突入した"みたいな感じでイントロのタッピングフレーズが絶賛されていた曲。
たしかに良いフレーズなんだこれ。それ以外も良いギターフレーズてんこ盛りで、「頑張ってコピーしたなぁ~」って30代のギタリストは多いはず!!

Just Take My Heart

ビリーが6弦を弾いているのをみて驚いたPV。とりあえず使っているのがYAMAHAだったので、少し(何故か)ほっとしたのが懐かしい。
"To Be With You"より良い曲だと思うんだよね~。
まあ、当時はアンプラグドの方がうけたからねEXTREMEの"More than words"も全米No.1だったしね。

CDFF-Lucky This Time


Alive & Kickin'


To Be With You

もしこの曲が全米№.1にならなかったら彼らはどうなったのか?
ポールは脱退せず、ビリーとエリックも仲違いせず、もっと地味に活動を続けて、解散することもなく、まるでベンチャーズのごとく毎年来日してツアーして。。。
あんな終わり方するぐらいなら、そのほうがよかったかもね。
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/11 16:19 ] M | TB(0) | CM(0)

"Dreams" VAN HALEN

さわやかな気分になりたい時に最適な曲。
メロディの素晴らしさは当然だけど、聞けば聞くほどエディのリズムギターのカッコよさに惚れ惚れしてしまいます。



やっぱりアレックスのドラムが好きになれないんだよなぁ。
フィルインや歌のバックで入れるフレーズがどうしても好きになれない。。。
まあ、それを補って余りあるほどのエディのギターなんだがw

今はデイヴ・リー・ロスが再加入したみたいだけど、順調にツアーは続いてるのかな?
"Panama"のような曲も大好きだけど、デイブがこの曲を歌うとは(歌えるとは)思えないし、サミーの時代の曲が聞けなくなるのはちょっと(かなり?)寂しいですな。

こちらはスタジオライブ。
フルでサミーの歌が聞けるのが嬉しい。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/10 15:15 ] V | TB(0) | CM(0)

"Imprint" VISION OF DISORDER

解散して時間がたつが、今でも充分刺激的な曲。
この曲の構成は秀逸。リフが曲を上手くリードしてて、何度聞いても飽きない。



この曲が収録されているのはこれ。

Imprint Imprint
Vision of Disorder (1998/07/14)
Roadrunner
この商品の詳細を見る

彼らの音はメタル者にも受け入れやすいと思う。。
そういえば、彼らがデビューした頃はメタルコアなる言葉はあったっけ?
いつのまにやらメタルコアも一つのジャンルとして定着したよなぁ。。。
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/09 15:15 ] V | TB(0) | CM(0)

"悪の華" BUCK-TICK

なんとなく中高生の頃に聞いていたのを聞きたくなったので聞いてみたら。。。
極上のメロディーにブイブイ唸るベース。
すげー良質のハードロックじゃん!



発表当時よりもメンバーの技術も向上してるし、バンドとしても何倍もグレードアップしてるから貫禄もヘヴィネスも圧巻。
デビュー当時からは想像もつかない迫力だね。
ってか、彼らがデビューした時に、メンバーチェンジも無くこれほど彼らがキャリアを積み重ねるだろうと想像した人がいただろうか??
そんなこと考えてたら昔好きだった曲をもっと聞きたくなって。。。

"Just One More Kiss"


"Moonlight"



"Fly High"


"Hurry Up Mode"



BUCK-TICKって凄いバンドだよなぁ~
彼らがいなければビジュアル系だけでなく、バンドブームの形も変わっていただろうし、Xだってどうなってたか分からない。
彼らが日本のロックに、音楽史に残した功績を考えると、もっともっと評価されるべきバンドなんだと思うわけです。

初めて彼らを見た時。。。これこそが"ビジュアルショック"



にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/09 00:25 ] B | TB(0) | CM(0)

SUNN O)))

ヘビ・ドローン・ミュージックのこのユニット、最近聴いた中で最も衝撃的だった音楽です。



音を聞いて楽しむというより、体感して快感を得るものではないかと思われるこの音楽。
ライブはとんでもないヴォリュームで、冗談ではなく"眼球が揺れる"らしい。。。

正直言って聞いていて楽しめないのだが、いつかこの音を快感に思う日が来るのではないだろうかという気がしないでもない。

VENOMもMETALLICAもNAPALM DEATHも最初は異端児だった。
だから彼らSUNN O)))も異端ではなくなる日が来るのではないかと思う。
で、その時に異端と呼ばれる音楽が一体どんなものなのか聞いて見たいのです。
もし彼らが異端ではなくなり、METALLICA並みに売れたとしても、間違ってもスタジアムツアーなんかはやらないだろうね。
大きな会場で現在の音圧を表現しようとしたら。。。
ステージを中心に大爆発が起こって大惨事になっちまうなw

雑誌で読んだところによると、彼らのコンセプトの一つに「音で恐怖を表現する」があるらしい。
だとすると、この曲とコンセプトが一致するわけだ。

"Black Sabbath" BLACK SABBATH


う~ん、30年後にはサバスほどの存在になってたりして。。。


ところでSUNN O)))の最後にある")))"は何を意味してるんだろう?
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルを表現する")))"だったりしてw
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/08 00:51 ] S | TB(0) | CM(0)

「Cross Purposes」 BLACK SABBATH

手持ちのCD全ての中でベスト10に入るぐらい気にいっているアルバム。
何故だかは知らないが俺の心を掴んで放さないメロディとリフが山盛り。
ここまで気にいったのは、俺が特にサバスファンでもなく、こだわりが全くないからかも。

Cross Purposes Cross Purposes
Black Sabbath (1994/02/08)
EMI Int'l
この商品の詳細を見る

トニー・マーティンはトニー・アイオミにうまく使われて、使い捨てにされたようなところもあるけど、彼らが組んだ時のメロディの凄さはもっと評価されても良いと思う。
オジーが歌いそうな曲も、ディオが歌いそうな曲も、彼が歌うと独特の悲しくて、美しいメロディーに変わってしまう(と、俺は思っているw)。

正直、ディオの再加入も、オリジナルのリユニオンもせずに、トニー・マーティンとこの路線で続けて欲しかった。。。
きっとこれがブラック・サバスではなく、全く別のバンドとしてならもっと続けられたんだろうな、とも思う。

Hand That Rocks The Cradle


この曲のまともなPVはないのかなぁ。。。
名曲中の名曲だよ。全てのメロディーが感動的。
Cross of Thorns

この曲のサビに向かうところがたまらなく感動的。
何べん聞いてもグッときます。


Virtual Death

リフ的にはオジーが歌っても合いそうだけど、トニー・マーティンの歌もかなりハマッてるんだよね。
中間部分なんかは、彼が歌うことによる荘厳とした雰囲気が良い。

Psychophobia

この曲をディオに歌ってもらって、聞き比べてみたい。

スタジオでのトニー・マーティンの歌は最高なんだが、ライブでは。。。
I Witness

ここまで自分の曲をライブで再現出来ないと、スタジオは別人が歌ってたのかと思ってしまう。
曲の一番大切なところが全部フェイクか声が出てないかなんだもんなぁ。
更に不思議なことに、自分の曲よりもディオ時代の曲のほうがまともに歌えてる。フェイクはしまくってるけどw
(きっとディオのファンで、カバーバンドなんかで歌いなれてるのだろうけどw)

輸入版のライブビデオとCDのセット買ったけど、悲しすぎて2回目聞くことが出来ません。。。
(リンチ・モブのオーニィ・ローガンなみにひどい上に、ステージングが腰が抜けそうなほど変なんだもん。。。)


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/06 15:15 ] B | TB(0) | CM(0)

"一発かましたれ" SO WHAT?

ライブでの演奏もすごくよかったし、復活して欲しいバンドの一つです。
この曲のVoのハイトーンやギターフレーズなんか思いっきりメタルしてるんだよね。




大学の近くのCD屋においてあった彼らのアルバム。
あの時買っておいてよかった。
9曲目の"アントン"もお勧めです。と言いたいところだが、思いっきり廃盤だろうなこれ。。。
「Fragile」
sw


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/06 00:04 ] S | TB(0) | CM(0)

"No Voices in the Sky" MOTORHEAD

俺が初めて聞いた、MOTORHEADの曲。
そしてその時見た映像がこれ。
次の日にはアルバム買いに行ったわけだw
これこそが"爆走"ロックンロール。
スラッシュに夢中だった高校生に強烈な一撃を食らわせてくれた。


落ち着いて見ると、ギターが2本なのにトリオ編成時のほうが音が分厚いように思えるw
今ひとつインパクトが残ってない4人編成の時期の曲だけど、凄く良い曲だしアルバムもお気に入り。


この曲が収録されてるのはこのアルバム。
1916 1916
Motörhead (1991/02/26)
WTG
この商品の詳細を見る


なぜか評価の低いこのアルバム。
MOTORHEAD初心者には聞きやすく、なおかつ爆走しまくりの名盤だと思う。

"R.A.M.O.N.E.S"


"Going To Brazil"


音の良いのを探してたら最近の映像になっちまったよw

他にも8曲目のMake My Dayも最高だし、ラストのタイトルトラックも渋すぎる。
"Going To Brazil"も"R.A.M.O.N.E.S"も今ではライブの定番曲になってるし、まさに名曲満載。
やっぱりこのアルバム最高!!
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/01 15:15 ] M | TB(0) | CM(0)

Cliff Burton Bass Solo

"Hi Cliff!!"
いつかあの世に行ったとき、彼に言ってみたい言葉です。





世の中には色々なベースソロがあるが、これほど強烈な"メタル・ベースソロ"はもうでないのだろうか。
これ以上のソロはあるかもしれないけど、初めてクリフのソロを聞いた時のような強烈なインパクトは一生感じることは出来ないかもしれない。
だって、ヘッドバンギング出来るベースソロなんで、クリフ以外考えられないよw
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/11/01 00:30 ] C | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。