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"Crossroads" CREAM

ライブの音を聴けば、彼らが何故"ハードロック"なのかがわかる気がした。



メインリフとコード進行を追うだけなら、セッションにはもってこいのこの曲。
「せっかくだから真面目にコピーしてみるか」
なんて思ったら大変なことになってしまうわけで。。。
このバンドに関して、「エゴのぶつかり合い」という表現が使われるときがあるけど、たしかにこれだけぶつかり合ってたらバンドも長続きしないかもしれないな。。。演奏中に全く気が抜けなさそうというか、メンバーに対してちょっとでも気を許したら"おいしいところ"を全部持っていかれてしまいそうだしwだからこそ彼らは伝説にまでなったんだろうけどね。

それにしてもクラプトンの音がとんがってていいね!今の彼が絶対に出さない、出せない音のように思う。
ジャック・ブルーズは。。。リードベースってところかなw

で、本当にこれが原曲なんだろうか???
"Crossroads" Robert Johnson 
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[ 2007/07/29 14:19 ] C | TB(0) | CM(0)

"Eternal Nightmare" VIO-LENCE

Eternal Nightmare


いかにも往年のベイエリアといった風情が最高。
THRASH好きにはたまりませんな。
メンバーみんな"おじさん"になってるけど、こんなメタル親父になりたいもんだw
いやほんと冗談抜きで、40歳になっても50歳になってもステージではこうありたいよ。

Serial Killer


Officer Nice


改めて聞くと、THRASHって最近のラウド系に比べて健全というか、怖くないというかw
暑苦しい音楽の代表だったのにさわやかに聞こえるw
最近の音楽に慣れた耳が恐ろしい。。。


メンバーって、↓(92年)と同じ???
vio

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[ 2007/07/25 18:54 ] V | TB(0) | CM(0)

「Necroticism: Descanting the Insalubrious」 CARCASS

邦題
1.屍体で花をさかせましょう
2.人体ジグソーパズル
3.疫魔交響曲第二番
4.由緒正しき屠殺場
5.硫酸どろどろなんでも溶かす
6.肉体不協和音
7.リセルジン酸による嘔吐、吐瀉物による洗浄
8.若き臨床科医の肖像

それがこのアルバムです。

Necroticism: Descanting the Insalubrious Necroticism: Descanting the Insalubrious
Carcass (2004/09/07)
Earache
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この邦題、レコード会社の人は真剣に考えたんだろうなぁ。
「だめだ!もっともっとインパクトのある邦題にしないと。。。"硫酸どろどろなんでも溶かす"!!これだ!これしかない!!」とか言いながら。
邦題だけじゃなくて、歌詞カードに付いているギターソロ分担(?)も秀逸。
"霊廟の砂塵を一身にまとうリード・ギターソロ:W.G.スティアー"
"リード・ギターソロ:W.G.スティアーの臓抜き、刻み、骨抜き"
"リード・ギターソロ:M.アモットのまた板仕込み"
これはそれなりにオリジナルに忠実に訳しているように思えるのがちょっと恐ろしい。。。
M.アモットの、ちょっと恥ずかしい過去を垣間見た気がする。

曲調としては、このアルバム=>HEARTWORKの順だったら問題ないと思うけど、逆だとちょっと厳しいかもしれない。
ドラムのテクニックが余りにも微妙すぎるのが影響しているのか、リズムがどこと無くぎこちなく感じるところもあるような気がしないでもないが、それがまた独特の雰囲気を出していると言え無くはない。

"硫酸どろどろなんでも溶かす(Incarnate Sovent Abuse)"

何べん見ても全身の力が抜けそうなビデオだw
俺の場合、ラジオで聞いた"硫酸どろどろなんでも溶かす"が人生初デス・メタルだったりするんだがw
ちなみにこの曲、歌詞の和訳には"硫酸"って単語が出てこないんですけどw

"人体ジグソーパズル(Corporal Jigsore Quandary)"

これは名曲!!
ビルの声、掛け合いのタイミングが最高。デスボイスだけどそれを使い分けることで、同じリフを使いながらも曲の展開が出来てくるところが凄い(ソロの前の部分)。


さて、CARCASSと言えば"2音半下げチューニング"なわけなんだが、初来日当時の機材紹介によると。。。。
ギターの弦は0.42のセットでした!!
いやはや、かなりびびった記憶があります。ベースは5弦なので問題なしなわけだけど、よくあのセットで2音半下げなんか出来たよなぁ。。。ってか、なんも考えてなかっただけだったりしてw


そんなこんなで、かなりオススメの名アルバムだとは思うんですが、当時のライブを見る限りでは、「お前ら替え玉レコーディングしてなかったか?」言いたくなる点が多々見受けられるのですw
詳しくはこのビデオで。

Wake Up & Smell the Carcass Wake Up & Smell the Carcass
Carcass (2001/06/26)
Earache
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友人に貸したところ、コレをみた友人嫁に"冷たい視線で睨まれた"らしい。たしかに普通の人がみたらひくよな、このジャケットじゃw
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[ 2007/07/21 20:00 ] C | TB(0) | CM(0)

「The Fat of the Land」 PRODIGY

打ち込み否定派だった僕の目から全ての鱗を落としてくれたアルバム。

The Fat of the Land The Fat of the Land
The Prodigy (1997/07/01)
XL Mute/Maverick/Warner Bros.
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おそらく、このアルバムの前後のアルバムだったらこんなにはまることはなかったし、ずっと打ち込み否定派のままだったと思われる。
それだけ魅力的なんだな、このアルバム。ってゆうか、俺が言うまでも無く世界中でバカ売れしたアルバムだしw

それにしてもこのアルバムは聞けば聞くほど凄さを実感するアルバムなわけで、特にロック的な(個人的にそう思う)ビートの曲が本当に凄いと思う。何かどこか発想が違う、ロックを通過してこなかった人がロックのビートを作ったらこうなったというか。。。

当然それだけじゃなくて、常人には真似できない天才的なアイデアが各曲に埋め込まれてて、聞くたびに"おぉ!こんな音が入ってたか!!"ってなことがあるし、"Smack My Bitch Up"の「ああぁ~~ああああぁ~~」って部分なんか、落ち着いて聞いたら「どこをどうやったら思いついたのこのパートは?!」って思うしね。

結論として、このアルバムは"天才・リアム・ハウレット"の才能が爆発した奇跡のアルバムってことで。
(狂人・キース、マキシム、リーロイの存在も大きいけどね。リーロイはライブだけだがw)


Breathe



Firestarter

この曲、たしか英国のアンケートで、"運転中に聞いているとスピードを出してしまう曲No.1"だったはずなんだが。。
今ひとつ賛同しかねるんだなぁ。。。

Smack My Bitch Up


Mindfields

密かにこの曲が一番気にいってたりする。

未だに、打ち込み嫌いの俺がなんでこのアルバムを購入したのかが謎なんだが。。。
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[ 2007/07/19 20:20 ] P | TB(0) | CM(0)

[Fabulous Disaster] EXODUS

良いバンドだけど、波に乗り切れなかった彼らの3rdアルバム。

Fabulous Disaster Fabulous Disaster
Exodus (2006/03/01)
Century Media
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彼らはかなり強力なスラッシュチューンを持ってます。
一撃の強力さなら四天王にも負けてないと思う。
ギターコンビ"H Team"のコンビネーションは最高だし、音も「スラッシュのお手本」のような音。

ではなぜ売れなかったのか?
ズティーブ・"ゼトロ"・スーザの声があまりにも個性的過ぎたか、何曲か通して聴くとちょっと単調に思えるようなところがあるからか、他のバンドが言ってたように、チョイとばかし"酒と○☆◆"に溺れ過ぎたのか。。。

まあ、ゼトロの声はかなりとっつきにくいけど、はまってしまえば"EXODUS=ゼトロ"になってしまうし、それにメンバー全員、酒の勢いかもしれんがライブはかなり強力だしw

とりあえず、SLAYER、OVERKILLと並ぶ頑固一徹なバンドとして、ずっと続けていって欲しいバンドなわけです。
そして、一度でいいからこの時のメンバーで来日して欲しいのです。

Fabulous Disaster



Last Act of Defiance


The Toxic Waltz

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[ 2007/07/17 20:49 ] E | TB(0) | CM(0)

"Override Generation" SOBUT

メロコアが流行り始めた頃、「これがイマドキの日本のパンクなのかなぁ。。。やっぱメタルだメタル!!」と、思っていたところに、パンクのカッコよさを教えてくれた曲の一つ。



物凄く"漢"な雰囲気がいいんだw
激しいし、怖そうではあるんだけどw "暴力的"ではないんだよね。
メタルやパンクにありがちな、"まずはアティテュードありき"ではなくて、まずは良い曲が合って、さらにそれを支える確実な演奏があるからカッコよさ倍増。こんな感じ。
実際、このバンドのベーシスト最高です。
この曲のベースラインも、ベーシストなら"おぉ!" "ふ~ん。。。ニヤニヤ"って感じになるラインが詰まってるし。

とりあえず、彼らの音楽は聴いて損はなし!!
特に↓このアルバムは必聴です!!(OverrideGenerationが収録されてる)

KICKIN’YOUR HEAD KICKIN’YOUR HEAD
SOBUT (1996/07/21)
メガフォースコーポレーション
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[ 2007/07/16 22:16 ] S | TB(0) | CM(0)

"Start Again" Stevie Salas

なせかブレイクしてくれないスティービー・サラスの名曲。

"Start Again"


何かのCMで使えば結構売れるんじゃない?
と、勝手に思っているこの曲。
このPVの作り方からして、売れようとする意思は全くもって感じられないがw
シンプルながら印象に残るリフと、一緒に歌えるサビもあるし、ぶいぶい言いまくってるTMスティーブンスのベースも最高。

ちなみにこの曲、シンプルなようで実際に演奏すると難しいんだわ。
学生のとき、社会人になってと、2回バンドでやる機会があったけど、結局両方とも全くノリが出せなくて凹みまくったw

ん~、やっぱりサラスは凄いギタリストで才能溢れるミュージシャンなんだよなぁ。
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[ 2007/07/13 20:20 ] S | TB(0) | CM(0)

Apocalyptica METALLICA Cover

フィンランドが誇るメタル・チェロ・ユニット、APOCALYPTICA。

彼らお得意(これが一番有名?)のMETALLICAのカバー。
オリジナルと比べてみるとどうかな?と思ってみてみると。。。

Fight Fire With Fire


オリジナル


とりあえず、このリフをチェロで弾こうと思ったことが恐ろしいw
これ、ソロよりも凄まじい早弾きじゃねえかw

Master of Puppets Fire


オリジナル


ギターソロのバックのベースラインがこんなにも美しいメロディだったとは。。。
彼らの演奏を聴いて、改めてクリフの凄さを知りました。

Enter SandmanFire


オリジナル


正直言って、この曲はAPOCALYPTICAの方が好きだw


こうやって改めて聞き比べて、METALLICAの曲の凄さが身にしみてわかった。
そして、なんで彼らがここまでビッグになれたのかわかったような気がした。
コレだけ美しいメロディがあるんだから、そりゃあみんな夢中になるわなw
チェロで演奏することで、メロディが新たな命を持ったのか、クリフの中で産まれたメロディは、本当はここまで美しかったのか。。。
なんにしても、曲もそれを作ったMETALLICAも凄いってことで。

そして今回の主役APOCALYPTICA
この人たち、笑っちゃうぐらいに凄いw
チェロでMETALLICAやっちゃうなんて、下手すりゃただの一発芸にしかならないのに、ここまでの演奏をされちゃこっちも首振るしかないよw
ほんと、最高にカッコイイ!
そういえば、「クラシックをプレイする人たちはとんでもない量の練習をしている」と聞いたことあるけど、確かにそうだろうなぁ。でなきゃあこれほどの演奏できないもんね。
HR/HMにも凄まじいプレイヤーはいるけど、クラシックやその他のジャンルを見渡せば、もっともっととんでもないプレイヤーがいるんだろうなと思った次第。


METALLICAの"Fight Fire with Fire"と、"Enter Sandman"を見比べて、その違いに改めて驚いた。
THRASH創成期のあの凄まじい勢いと、最近の余裕の大物ロックミュージシャン然としたたたずまい。
上手く時代に乗れたのか。。。いや、彼らが時代を作ったんだろうなぁ。
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[ 2007/07/12 00:28 ] A | TB(0) | CM(0)

「Slaughter of the Soul」 AT THE GATES

Slaughter of the Soul Slaughter of the Soul
At the Gates (1995/11/14)
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今となってはメロデスの基本形となった(?)このアルバム、発表当初は新鮮でした。

超名曲である1曲目だけをひたすら聴き続けたのが懐かしい。

"Blinded By Fear"


当時は他にもIN FLAMESやDARK TRANQUILITYなんかがいたんだけど、どうもものたりない、重さが足りないと思っていたところに、この曲は強烈な一撃をぶち込んでくれたw

Voのトーマス・リンドバーグの個性が他のバンドと比べて個性が際立ってたね。
アグレッシブと言うよりも"凶暴"、おそらく彼の声がなけれはこのアルバムは成り立たないでしょう。

このアルバムを最後に彼らは解散してしまったけど、その後にトーマスが在籍したThe CROWNも物凄く良い。やはり彼の声は凄い。トーマス以外のメンバーが結成したHE HAUNTEDも悪くないけどね。

実を言うと、1曲目以外はたいして好きでもないんだがwとりあえず1曲目だけは何があっても聞くべきな名曲でしょう。



メロデスといえばこの曲も外せないでしょうってことで。

Punish My Heaven by Dark Tranquillity

この曲のベースラインにはぶっ飛びましたw
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[ 2007/07/08 20:20 ] A | TB(0) | CM(0)

「THE SINGLES」 THE CLASH

THE SINGLES THE SINGLES
ザ・クラッシュ (1994/08/21)
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CMで聴いたこの曲のためだけに買いましたw
メタルでもなんでもないけど、ベースのポール・シムノンのカッコよさは全ジャンルに通じることだけは間違いない。

I Fought The Law


クラッシュのオリジナルでもないんだがwかっこいいからOK

実を言うと、"London Calling"すら好きになれないほどクラッシュは僕のストライクゾーンを離れていたんだが、どーしてもこの曲が聴きたくてCDを買ってしまいました。
「SINGLES」ってぐらいだからベスト版にたいなもんだろうし、他にも気に入る曲があるだろう。
ぐらいの気持ちで買ったんだけど、他は"White Riot"しか好きになれなかった。。。

White Riot
1.jpg


それでもこの2曲だけで充分です。
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[ 2007/07/06 20:20 ] C | TB(0) | CM(0)

「Total Anarchy」 SKAZI

トータル・アナーキー トータル・アナーキー
SKAZI (2006/06/21)
インディペンデントレーベル
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ジャンルは"トランス"になるそうですが、ヘヴィーなギターがたっぷり。
タワーレコードでテクノ/トランス系で何かいいのはないかと探していたときに買ったら大当たり。気にいって聞きまくった1枚です。

基本はちょいと固めのバスドラ(と言っていいのか?)4つ打ちの王道リズムだけど、そこに効果的に絡むギターがかなり良い。
全曲通してほぼ同じ音の4つ打ちが続くので、HR/HMに馴染んだ耳にはちょいとワンパターンに感じるときもあるけど、ギターがグイグイ引っ張ってくれるので、飽きずにに楽しめるのではないかと。

この方々、元はパンク/ハードコアらしいけど、ギターフレーズ的にはハーモニクス使い方なんかはHR/HM的に思える。
そんなわけで、HR/HM好きの人でも一聴の価値はあると思われます。

"Hit and Run" & "I wish"


こっちはPRODIGYのカバー
"Outer Space"


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[ 2007/07/05 22:47 ] S | TB(0) | CM(0)
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