スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

"The Matter of Splatter" EXHUMED

ゴア系のPVはあまり好きではないが、このPVはかな~り気にいっでます。



原曲がかっこいいし、バンドそのものがお気に入りってのもあるけど、ゴア系にありがちな雰囲気が少なく(少し☆$なシーンもあるけどw)、画像の処理も曲にマッチしてるように思うし、なかなかに秀逸なPVと思われる。

ちなみに、この曲を演奏中のドラムさんがこれ


立って客を煽っ後に、ちょこっと椅子のポジションを直す姿がチャーミングですw
スポンサーサイト

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/30 20:20 ] E | TB(0) | CM(0)

「BASILISK」 D'ERLANGER

先日、出勤前にTVを見ていたら、「ビジュアル系バンド」が出ておりました。
朝の番組とは思えないほどの迫力に恐れおののきました。

で、思ったのが、一般の人たちからすると、"ヘビメタさん"も"ビジュアル系"も同じなんだろうなぁ、と。
両方とも長髪だったり、金髪だったり、服にジャラジャラしたのがついてたり。。。。
学生の頃、長髪でライダースジャケットを着て電車通学している僕を見たサラリーマンの人たちは、ビジュアル系の人をみて驚いた僕と同じような気持ちだったのだろうか?
どちらにしても、やっぱりやるならあのぐらいのほうが気合と迫力が伝わってくるなぁ、そんなことを思いながら出勤したのでした。

さて、そんな僕にとってのビジュアル系はと言うと。。。

BASILISK BASILISK
D’ERLANGER (1995/04/21)
BMG JAPAN
この商品の詳細を見る


発表は'90年です。
このバンドをビジュアル系と呼びべきではないかもだけど、X等とともに、現在のビジュアル系の礎を築いたバンドであることは確か。

CIPHERのGが全ての根幹なのは間違いないが、安定したドラム、見た目は地味だけど音はウネウネしまくったベースの貢献も見逃せないわけで、Voも含めて本当に個性的なバンドだったと思う。

さて、このアルバムに関して言うと、とりあえず代表曲はこれ。

Darlin'


個人的なフェバリットは2曲目の「INCARNATION OF EROTICISM」が秀逸。
当時のロックバンドで、ああいった曲をプレイしているバンドはあまりいなかったように思う。

↓この曲もかなり良い。
Moon and the Memories

ノンリバースのサンダーバードモドキ by Bunnyか。。。

↓1stのこの曲をリメイクしたのがアルバム最後に収録された"BA RA IRO NO JINSEI"

La vie en rose

リメイクしてくれて本当によかった。
オリジナルのほうは。。。KYOのVoが余りにも☆○過ぎるぞw
ま、リメイク後は最高にかっこいいから結果オーライ。


さてさて、このアルバムのスコアにメンバーのインタビューが載ってたんだけど、BのSHEELA曰く「ギーザー・バトラーに影響された」んだそうな。当時は「何その変な名前の外人は?」だったけど、今思うと「なるほど」な話だな。


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/28 20:20 ] D | TB(0) | CM(0)

「Future of the Past」 VADER

Future of the Past Future of the Past
Vader (1997/03/01)
Spv
この商品の詳細を見る


ポーランドのデスメタルバンド、VADERが'97年に発表したカバーアルバム。

選曲はかなりナイスな選曲。
アレンジが大きく変わっている印象は無く、「より速く、よりアグレッシブに」といったところ(音がまとまり過ぎと言えなくも無いが)。
THRATH、DEATH創成期の名曲が多いが、オリジナルと比較して録音レベルや演奏技術が格段にいいので、オリジナルが余り好きになれない人でも楽しめると思われる。
ただ、唯一残念なのは、Voが少々大人しめなこと。
オリジナルのVoはどれも"極悪"wなモノばかりなので、それと比較すると少々"普通"。思いっきりデス声でではあるけどw

全体的にもう少々荒っぽい音作りだったらよかったかなぁとは思うけど、それでもかなりナイスなカバーアルバムです。
個人的に特にお勧めなのがTERRORIZERのカバー。
コレを聞いて気にいった方は是非ともオリジナルを聴いて欲しい!!

↓↓ オリジナルの映像

"Outbreak Of Evil" SODOM


"Flag of Hate" KREATOR


"Dethroned Emperor" CELTIC FROST

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/26 20:20 ] V | TB(0) | CM(0)

「Couldn't Stand the Weather」 Stevie Ray Vaughan

問答無用の偉大なギタリストのこのアルバム。
HR/HMファンにとっても聞きやすい?かもしれません。

テキサス・ハリケーン テキサス・ハリケーン
スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル (2005/04/06)
Sony Music Direct
この商品の詳細を見る


Scuttle Buttin'


TVでおなじみのこの曲を聞くだけでも購入する価値はあります。

Couldn't Stand the Weather


この曲なんかも、楽器をやっている人にとっては"ニヤリ"な瞬間があってとっつきやすい。

ま、俺がそんな感じでこのアルバムにはまって行ったんですがねw

ブルーズのことはよくわからないけど、この人のギターが凄いのだけはよくわかる。HR/HMにスーパーギタリストは数いれど、この人ほど縦横無尽にギターを弾けるにとはそうはいないだろうなぁ。早さとかではなくて、ギターが体の一部になっているといえばよいのか。。。
とりあえず、ブルーズとして聞き易いのは確実。
ギタリストとしても、"目から鱗"なプレイが山盛り。

Tin Pan Alley



この曲もいいねぇ
ビールが進んでしょうがないw


このアルバムには入ってないけど、SKID ROWで気にいった人は是非とも聞いてもらいたい。
Little Wing

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/24 22:26 ] S | TB(0) | CM(0)

「SLAVE TO THE GRIND」 SKID ROW

HR/HM史、ロック史に残る(なにがなんでも残すべき)名盤!!

スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド
スキッド・ロウ (1997/12/15)
イーストウエスト・ジャパン
この商品の詳細を見る


HR/HMバンドとしてはじめての"ビルボード初登場1位"のアルバムです。

"初登場1位"を聴いた瞬間のバズの言葉

「マイケル・ジャクソンに謝らなくちゃいけねえな!!がはははは!!!」

これが今でも忘れられません。

最高のソングライティングセンスを持ったバッドボーイズ達が、ロックンロール、ブルース、メタル、パンク、全てをあわせて作った最高のアルバムです。

Monkey business


回顧主義のダメ親父みたいな言い方になっちゃうけど、
いまどきのラウドロックにゃ負けねえ最高のヘヴィリフとシャウトだよこれ。
しかも一緒に歌わずにはいられないメロディがあるんだから無敵としか言いようがない。
ライブで更にアグレッシブになるとそれがさらに強調されるわけで。。。



まじで、最近のラウドロック、ヘヴィロックが目指すものが集約されている曲と言えるのではなかろうか?!

Slave to the Grind

さらに2曲目にコレが続いちゃうわけで。。。
この時点で大満足しちゃいそうだw

Quicksand Jesus


Get The Fuck Out

このサビ、最高!!

In A Darkened Room


Riot Act


これだけの曲が詰まってんだから、そりゃあビルボード1位にもなるわな。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/21 20:20 ] S | TB(0) | CM(0)

"Panama" VAN HALEN

改めて言うまでもない名曲中の名曲。

"Panama"


この曲はただのお気に入りなだけではなく、僕に"ギターのボリュームの使い方を教えてくれた曲"でもあります。

とあるギター雑誌にこの曲のスコアが載っていたわけなのですが、そこに。。。

"ギターソロの後のパートはボリュームをしぼってプレイしてみよう"

と、あったのです。
それまで僕はギターについているボリュームは"ON/OFFスイッチ"と同等にしか考えておらず、Panamaのそのパートもエフェクターかなんかで作った音ぐらいに考えていたのですが。。。

いやいやほんと、ボリュームって凄いですねぇ

これに気付いてから、いろんなギタリストのプレイをよくよく見ると、プレイの最中にボリュームやトーンをよくいじっているのにやっと気付いたわけで。。。
ほんと、この曲に感謝しております。


エディは、「ギターの練習はしない。暇なときにギターを弾いていただけ」と言ってたけど、いったいどれほど暇だったのかと小一時間w
ま、それほどギターが好きで、「練習してる」ではなくて、ギターを弾くのが楽しいからこそコレだけのプレイが出来るんでしょうねぇ。
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/19 20:20 ] V | TB(0) | CM(0)

"How Can I Live" ILL NINO

ILL NINOを好きになるきっかけになった曲。

"How Can I Live"


アルバム全体だと"かっこいいけどあともう少し"といった印象になってしまうけど、かなりいい曲を持ったバンドだと思う。

僕が思うこのバンドの強みは、
・メロディアスに歌えるVo
 Fear Factoryのバートン・C・ベルで満足できなかった部分を彼は持っていると思う。
・けっこういい仕事してるパーカッション

バランスの取れたいいバンドだと思うので、いつかは歴史的と言える名アルバムを出してくれると信じています。


Drのデイヴ・シャバーリは落ち着いたドラム叩くようになったなぁ
LAAZ ROCKITで来日したときは、走りまくりのドタバタドラムやったのにw
 
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/17 20:20 ] I | TB(0) | CM(0)

「Lionsheart」 LIONSHEART

Lionsheart Lionsheart
Lionsheart (1992/07/01)
Mfn
この商品の詳細を見る


92年に発表されたLIONSHEARTの1st。
ブリティッシュ好きの方には最高の1枚かも。
特にブリティッシュ好きではない僕でも、「全体的にいい感じ」な1枚です。
ちなみに僕がこのアルバムを買ったのは「Can't Believe」を聞きたいためだけ。
そして後悔はしていません。本当に名曲です。

Can´t Believe


本当にいい曲だ。ギタリストのセンスには脱帽です。
スティーブ・グリメットの歌唱も文句なし。

ちなみにこのバンド、

1st発売 => 某専門誌で(異常なまでに)絶賛 =>

来日ライブ => 大人気ない&小ばかにしたような酷評

=> それ以降は無視(バンドの存在がなかったことにされた)


こんな黄金パターンでした。

来日公演には、アルバムのキーマンだったギタリストが来なくて、代わりに来たギタリストがかなり酷かったらしいのですが(CARCASSみたい)、それにしたってその後の対応はいかがなもんですか、某専門紙さんよ。
10年以上毎月欠かさず購読してたけど、30過ぎて落ち着いて音楽を聴くようになった今、おそらく二度と某専門誌を買うことはないだろうなぁと思う今日この頃です。


脱線してしまいましたが、「Can't Believe」が名曲中の名曲であることだけは間違いないっす!!

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/15 20:20 ] L | TB(0) | CM(0)

「Flesh & Blood」 POISON

Flesh & Blood Flesh & Blood
Poison (1990/06/21)
Capitol
この商品の詳細を見る


「何もそこまで。。。」と、気の毒になるぐらい悪口を言われ続けたバンドの3作目。
当時の事情は余り詳しくないけど、「なんでそんなに悪く言われるの?」と不思議になるくらいよく出来たアルバムです。

Unskinny Bop


Ride the Wind


Something to Believe In



見た目や音のポップさは当時のLAには同じようなバンドが腐るほどいただろうし、モトリーだって1stのころは。。。
と、言いたくなるんだが、今となってはそれも懐かしい昔話なわけで、今でも現役として頑張っている彼らを見ると、「継続は力なり」と思えるわけです。たとえ元メンバーのギタリストにボロカスに言われたとしてもですw
当時、POISONを叩き続けた人たちは現在の彼らを見ても気に食わないんだろうか?渋さも増したいいロックバンドになってるんだけどなぁ。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/13 20:20 ] P | TB(0) | CM(2)

Victor Wooten

テクニカルとかいった言葉では語りつくせないプレイヤー。

テクニックとは、音楽を表現するためにあるのだと、この人を見てやっとわかりました。

Norwegian Wood


Amazing Grace


ビリー・シーン等のテクニカルなベーシストのプレイを聞いてみても、何か違和感を感じ続けていた僕の目から全ての鱗を取り除いてくれたのがこの人です。

「ベースを曲芸の域にまで高めた」と言った友人の意見も確かにうなづけるけどwこの人のプレイは本当に音楽的。
タッピングもスラップも、とんでもないテクニックだけど全てが表現のために必要だからプレイされているわけで、全く無駄がないし、曲として違和感がない。



Wooten Brothers Guitar Battle

おバカなスーパー兄弟の"親指バトル"ですが、その中でキラリと光るヴィクターのセンスが最高。
派手なだけじゃなくて、グルーヴしまくってんだよこの人。
本当に凄い。凄すぎる。
これでもう少し男前なら今頃とんでもないことになってるよw
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/09 20:20 ] V | TB(0) | CM(0)

Yngwie malmsteen Super Amazing Guitar God lesson



最初、インギーって、痩せてたときこんな声だっけ??
と思いつつ聞いてたんだが。。。
俺的には最高に笑えた。
作ったヤツのセンスに嫉妬すらしているw


ある意味、このテクニックで教則ビデオを作るのは"アメイジング"ではあるw
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/07 20:20 ] Y | TB(0) | CM(0)

"Jeff's Boogie" BAHO


Jeff's Boogie



原曲も大好きだけど、このおふた方の料理の仕方に脱帽です。
本人たちはただ楽しく演奏しただけかもしれませんが、こんなに楽しそうにギターが弾けたらなぁ。。。
それにしても石ヤンのプレイの節々に関西のノリを感じてしまうのは何故w

でもってこれって「ブーミンホール」での映像?
懐かしいなぁ~、このホール大好きなんですよ。
もう一度ここでライブしたいなぁ~。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/05 20:20 ] B | TB(0) | CM(0)

「City」 Strapping Young Lad

邦題が「暗闇にドッキリ!」と同レベルにしか思えない。。。

歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音 歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音
ストラッピング・ヤング・ラッド (1997/11/21)
ソニーミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る


2曲目、3曲目をひたすらに聞きまくったアルバム。

これだけ音を重ねているのにゴチャゴチャにならない。
重い、激しい、絶叫指数高い。なのに「歌モノ」。
変則チューニングでゴリゴリのヘヴィリフ。だけどクリア。
これもデヴィン・タウンゼントの才能のなせる業なのか?

YGでデヴィンが変則チューニングについて解説してたけど、どんなチューニングだったっけなぁ???
かなり個性的なチューニングで、「他では全く使えない」チューニングだったはずだが。。。

で、このバンドについて語られるとき、ほぼ100%の確率で出てくるのがジーン・ホグランのドラミングについて。
たしかにこの人は凄い。
DEATHのツアーで見たけど、並大抵の迫力じゃなかった。
当時愛用してたサングラス姿もいかつかったがw
そのジーンで気になるのが、この人もしかして左利き??
ハットが左、スネアが右??



All Hail The New Flesh




Oh My Fucking God


ジーンのスティック回しがいいねぇw

デヴィンは☆が薄くなるほど伸ばしてるように思えるのだが、やはりわざとなのか?
VAIのころの"やんちゃな天才"な雰囲気が、"ちょっと行っちゃってる天才"に変わってきたような気がする。。。


Down Deep into the Pain


奇跡のような面子だねこりゃ。
でもって、ツアーではヴァイとツインリードを余裕でかましてたデヴィンはやはり天才としか言いようがないわけだ。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/03 20:20 ] S | TB(0) | CM(0)

Ann and Nancy Wilson

もう少しWilson姉妹について。。。


Barracuda (Live at Women Rock! 2000)



この映像を見ても、Wilson姉妹の凄さが際立っちゃいますね。
持ち曲ってのはあるけど、姉妹の存在感が他を凌駕してる。


Black Dog



アンは"女ロバート・プラント"と言われてるらしいが。。。
確かにZEPPの曲がはまってるし最高なんだが、個人的にはジャニス・ジョップリンの曲をやってもらいたいなぁ。
アンのソウルフルなところが物凄くジャニスを思い出させるのです。
(今のHEARTのBaはマイク・アイネズということに少し驚いた)

そしてナンシーはと言いますと。。。
もう文句の付け所なしw
HEARTを知ったきっかけがナンシーの歌う曲だったしw

These Dreams



実際、この人の歌もいいんですよ、マジで。
歌ってよし、コーラスしてよし、ギターを弾いてる姿も最高なわけで、減点対象が皆無なんだw
で、このPVでナンシーが使ってるのって、"DEAN"だよね?
DEANはPANTERAのダイムバッグ以前に使ってる人を知らなかったけど、まさかナンシーが使っていたとは。。。



Alone



なんかもう、ナンシーの出番のほうが多いしw
そして使用ギターは今は懐かしい"KRAMER"か??
それはさておき、ナンシーはステージングが最高にいいんだよ。
ギターヒーローって言ってもいいぐらいに弾いてる姿がさまになるし、カッコイイ。
この時代の80年代ロックバブルな雰囲気もいいし、ZEPPのカバーしているときのような渋さもいい。
今一度、ギタリストとして彼女を評価してもいいのではなかろうか?!
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
[ 2007/06/01 19:19 ] A | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。