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「Brigade」 HEART

Brigade Brigade
Heart (1990/03/16)
Capitol
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「捨て曲無し」ではなくて、「全て良い曲」といったところでしょうか。
外部ライターの力も大きいようだけど、やはりアン・ウィルソンとナンシー・ウィルソンの歌があればこそ、これだけの曲になったのではないかと。
実際、アンの声は本当に凄いよ。
「ロックを歌える」女性で、ここまでの人は他にいないのではなかろうか?
セリーヌ・ディオンが歌うAC/DCも凄かったけど、それとは全く違う凄さなんだな。本当にロックなんだよアンの歌は。

このアルバム、特殊パッケージ(スウェードの箱)の初回限定版を持ってたんですが、学生の頃友人に貸したまま。。。
こらぁ!!○△!!!このアルバムと次の"Desire Walks On"返せぇ!!!昨年あったときに取り立てればよかった。。。


動画を見れば一目瞭然の、80年代末期のライブですw
当時の豪華な"アリーナ"な雰囲気丸出しですが、そこで光る歌の凄さと渋い演奏が最高!

Wild Child



Fallen From Grace



Stranded

この曲最高!!
PVどっかに落ちてないかなぁ。。。

現在、バンドはかなりマイペースな活動をしているようです。
そしてアンは当社比2.5倍に、ナンシーはほとんど変わってません。
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[ 2007/05/30 19:19 ] H | TB(0) | CM(0)

Jeff Waters

僕のフェバリットギタリストの一人。
大学で軽音部に入るときのアンケートで「好きなプレイヤーは?」とあったので、

・ジェフ・ウォータース
・デイヴ・ムステイン
・ジョン・ペトルーシ

と、書いたぐらい好きなプレイヤーだったわけです。



年々凄くなっている気がするぞw
ペンタ一発のソロもカッコよかったりするし、かなり引き出しの多い人だと思うから、もっともっと評価されてもいいのでは?
ANNIHILATOR一筋で(彼がいたらそれがANNIHILATORだがw)、そのANNIHILATORが今ひとつ爆発してくれないからしようがないのではあるが。。。




これマジでジェフ?
だとしたら何やってんだよwしかも自分で録画までしてww
(まさかギターはデイヴモデル?さすがにそれはないか)
だいたい、あんたはMEGADETHに誘われたの断ってたじゃんw
もしあのままジェフが加入してたら。。。。

1・もっとMEGADETHが攻撃的な曲を作り続けてた
2・意外にメロディックな方向に進んでた
3・3日持たずに脱退



3に10万点w
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[ 2007/05/26 19:19 ] J | TB(0) | CM(0)

「Set the World on Fire」 ANNIHILATOR

Set the World on Fire Set the World on Fire
Annihilator (1993/05/06)
Roadrunner
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発売当初はかなり聞き込んだアルバムで、90年代の僕のバイブルwの1枚です。

90年代を代表する1枚(個人的に)ですな。
良いシンガーと組むことで、改めてジェフ・ウォータースの才能が示された1枚ではないかと。

スロー&ヘヴィ、アップテンポ、バラード、全て良い曲揃い。
JUDASのカバーもアルバムに馴染んでて良い感じ。
"Brain Dance"なんかは少し構成に凝っててなかなかに面白い。
当時は"プログレッシブな曲"なんて雑誌に書かれてたけど、今思うとプログレッシブとまではw
メタラーとしては、"No Zone"で首をブンブン振れば幸せになれることは間違いない。

最近の傾向として、グランジ以降のギターソロ排斥運動影響下のバンドが多いけど、やっぱりこのアルバムみたいにギターがグイグイ曲を引っ張るのも良いんじゃないかと。
"ギターソロのために曲がある"とのたまうギタリストもいるけど、たとえば"No Zone"のギターソロ前後のように、ソロ以外でもギターのちょっとしたフレーズが曲を盛り上げて、表現豊かにするのではないかなと思う今日この頃です。


Set the World on Fire


Knight Jumps Queen


このアルバムのドラムって、マイク・マンジーニなんだよな。
この後、EXTREME => VAI その他の経歴を考えると、「人に歴史あり」と思ってしまうんだなw
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[ 2007/05/24 08:08 ] A | TB(0) | CM(0)

「FATHER?S GOLDEN FISH」 YELLOW MACHINEGUN

FATHER?S GOLDEN FISH FATHER?S GOLDEN FISH
YELLOW MACHINEGUN (2000/02/23)
ハウリング・ブル・エンターテイメント
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日本の女性3人組ハードコアの1st(?)

GARLIC BOYSのオープニングだったのを見て一目惚れしたバンドです。
あまり「女性」と書くと"性差別"的に思われるかもしれませんが、彼女たちは良い意味で自分たちが女性であることを主張しているように思います。
特に"ROTTEN ORANGE"のビデオでは明らかに"関西のねーちゃん"丸出しだった。。。


曲としてはハード&シンプル。
シンプルだから切れの良いリフに身を任せて、ひたすら楽しくモッシュできるし、首も振れる。

ライブでも変に構えることなく、演奏する側の楽しさが伝わってきて、笑顔でモッシュしてしまいそうなライブです。

Vanish Your Being



今は活動休止中(めでたい理由で)なので、このアルバムを聞きながら再開を待っています。


もう一度、彼女たちの"Breaking the Low"を聞きたいw

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[ 2007/05/22 08:08 ] Y | TB(0) | CM(0)

「Kill 'Em All」 METALLICA

Kill 'Em All Kill 'Em All
Metallica (1995/06/20)
Universal/Mercury
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音は悪いし、ジェイムズの声も若々しいと言うより貧弱。現在の彼らと比べれば演奏も荒い(下手w)。

でも、でも、このアルバムが最高なんだよぉ。。。
これ以降のアルバムと比較すれば、色々な点で見劣りするけど、やっぱりアルバムとしてはコレが最強なんだよぉ。。。

スラッシュのルーツはVENOMやMOTORHEADといわれるけど、こうやって1stの曲を聴いていると、まさにそのとおり。
基本は「NWOBHM」で、リフ、曲の構成など、基本はやはりNWOBHM。そこにVENOMやMOTORHEADの影響がたっぷりと出て来るとこの「Kill 'Em All」になるわけだと。
後のスラッシュバンドとの決定的な違いは、NWOBHMそのものをルーツにしているか、NWOBHMをベースにこの人たちが作ったサウンドをルーツにしているかではないかな。

さらにこのアルバムで重要なのはデイブ・ムステインの存在。
この人の影響は大きいよ。
プレイそのものはMEGADETHのそれと比べると荒っぽいけど、この人の才能があったからこのアルバムが出来たのではなかろうか?


全体的に曲のクオリティは高いと思う。
このアルバムの曲を後の彼らが演奏すると、その良さがわかりやすい。

Whiplash

やっぱりジェイソンはかっこいいなぁ

Seek And Destroy


Motorbreath


The Four Horsemen


Cliff Burton - Bass Solo

一度でいいから天才を生で見たかったぞ、クリフ。。。








なんだかんだ言って、やっぱりこの頃の破天荒さがいいんですよ!
昔のことばかり言う親父め!!と言われても、この頃がすきなんですよぉ!!!


いくつになっても

Do it Fast!!
Metal up your ASS!!!

でいたいわけなのさw

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[ 2007/05/20 08:08 ] M | TB(0) | CM(0)

「Arise」 SEPULTURA

Arise Arise
Sepultura (1997/11/17)
Roadrunner
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個人的には"DEATH METAL"として最後のアルバム。
THRASHではあるけど、マックスの声質や全体の音質もDEATHと呼んで問題ないと思われる。

っていうか、"DEATH METAL"として紹介されて、かつアルバムレビューで高得点だったわけで、当時デスメタル未体験の僕にとっては最高の初体験相手だったわけで。。。


とりあえずこのリフで首振っとけば幸せになれるはず。

ARISE


↓スピードアップ


不思議なのが、特に何の変哲も無いこのリフとこの曲。
でも名曲なんだよなぁ~。



Dead Embryonic Cells


このアルバムが出た頃からのマックスの声がいいね。
ライブでの存在感もやっぱりマックスが飛び抜けてるし。
見た目もこの頃が一番かっこいいね。
正直、憧れましたよ、マックスに。
(アンドレアスのギターがいまだに好きになれないっす。。。)

で、なんで"Orgasmatron"なわけ???
って人は俺だけではないはず。
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[ 2007/05/18 08:08 ] S | TB(0) | CM(0)

"NOT" GUITAR

ANTHRAXのスコット・イアンが使ってたギター
まさに"メタルリフ職人"の面目躍如な一品です。

NOTGUITAR.jpg


フレットは14まで。
"1オクターブ分のパワーコードが押さえられたらあとはいらねぇ!!"
と言わんばかりの男らしさがプンプンと臭ってきそうです。

15年ほど前、何の気なしに手に取った某雑誌に、このギターを弾くスコット・イアンの姿がありました。

あの髪型、あのヒゲ、Tシャツ短パン、そしてこのギター。

ビートロック等の邦楽しか知らなかった10代の若者にはかなりのカルチャーショックw
そして何を思ったか、
「この"NOT"は"フレットなんかいらねぇ!"って意味で、きっと14フレット以降はフレットレスでとんでもないソロを弾くに違いない!!!やっぱり外国のヘビメタはすげぇなぁ!!!」
と、勝手に脳内変換しちまいましたw
"フレットなんかいらねぇ!"ってところは正しかったけどw

そしてそのソロを聞きたいがために手に取ったのが「Persistence of Time」で、それをきっかけにメタルの世界へズブズブと。。。

最近では全くソロを弾かないギタリストも多いし、「このギターでもおつりがあるんじゃないの?」ってぐらいのギタリストも多いように思うわけなんだがw
このギターみたいにフレットが少ないほうが、微妙に金属的な響きが減ってディープな音が出そうな気がしないでもないので、誰かに使って欲しいような気もするw

そんなわけで、"僕の人生を狂わせた1本"なわけですw


In My World

テレキャスシェイプの"NOTギター"です。
で、このビデオの最初の部分はなんなのあれw
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[ 2007/05/16 08:08 ] INSTRUMENTS | TB(0) | CM(2)

「Cowboys from Hell」 PANTERA

Cowboys From Hell Cowboys From Hell
Pantera (1990/07/17)
East West
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まさに歴史を変えた1枚。

Cowboys from hell

次のアルバムが歴史的名作なのは疑う余地はないけど、その前にこの曲のイントロが新しいメタルの歴史を切り開いたのだ!!!と、密かに主張している今日この頃です。


ギターの凄さに関してはもう言うことはありません。
ジミヘンやランディー・ローズたちと同じ、歴史に残るギターヒーローになったのだから。。。。

で、リズム隊。
まずドラムがいい!!
あの硬い音質で、ギターリフと一体になったあのバスドラが最高!!
手数(足数)の多いドラマーはいっぱいいるけど、ああいったアプローチのメタルドラマーは初めてでした。
(FearFactoryのレイモンド・ヘレーラがこのスタイルを突き詰めたスタイルと言える)
やはりギタリストが弟で、一緒に曲を作ったからこそああいったドラムワークになったのだろう。

そしてベース。
バンドの中では突出して地味なメンバーだがw良い音とプレイしますよ。
ダイヤモンド(ダイムバッグ)・ダレルの個性的な音にマッチしていて、なおかつトラディショナルな重さも演出しているところがいい。

でもって最後にフィル・アンセルモ。
ずっとこのアルバムでの歌唱を続けて欲しかった。。。
このアルバムでのメロディアスさとアグレッシブさのバランスが最高なんだよなぁ。

Domination


Cemetary Gates


Shattered (demo)

この曲を聞くたびに、ロブの後はこの男しかいなかったのに!!と思ってしまう。
今となっては絶対に無理とはわかってるけどね。。。

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[ 2007/05/14 08:08 ] P | TB(0) | CM(0)

「Beat the Bastards」 THE EXPLOITED

Beat the Bastards Beat the Bastards
The Exploited (1996/05/07)
Triple X
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このアルバム意外は、"Fuck the USA"、"PUNKS NOT DEAD"ぐらいしか知らないけど。。。

このアルバムに関しては、パンクスよりもメタラーの方がとっつきやすい内容になってます。
曲の基本はやはりパンクにあるけど、音やフレーズの組み立てはメタル。
全体の音作りとドラムのツーバスがもろにメタル。
楽器の全体的な手数やオカズの入れ方はメタルと言うにはちょいシンプル。

良い表現ではないけど、「スラッシュバンドがハードコアパンクをカバーしてみました」ような雰囲気というか。。。

曲はカッコイイし、Voも最高。アルバムの最初から最後まで気持ちよく聞けるんだけど、ギターソロがちょっと中途半端なんだよなぁ。いっそのこと無かったほうがよかったのでは???パンクのギターソロなめとりゃせんか?
「いっそのこと、もうちょっと曲の構成をもうちょっとメタルよりにしたら」と思うけど、それはそれでEXPLOITEDじゃ無くなってしまうな。


Beat the Bastards

なんか、元気ないようなやる気が無いような。。。

System Fucked Up

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[ 2007/05/12 08:08 ] E | TB(0) | CM(0)

「Panzer Division Marduk」 MURDUK

Panzer Division Marduk Panzer Division Marduk
Marduk (2002/02/25)
Osmose
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問答無用。
全力疾走で10000M走を駆け抜けるようなこのアルバム。
ストレス解消には持って来いです。

ブラックメタルですが、精神性やこだわりが無くても充分楽しめます。
ひたすらにブラスト、そしてブラスト。
彼らが何をしたくてファンが何を求めているのか、ここまで小細工無しに突きつけられると「参りました」としか言えんw

昔スラッシュやデスメタルに求めていた快感が、濃縮してここに提示されていると言えるのではないだろうか。


Panzer Division


Baptism by Fire




ブラックメタルやってる人って、メイクがうまいよなぁ。
ビジュアル系の髪型と同じで、あれも職人技だなw

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[ 2007/05/10 08:08 ] M | TB(0) | CM(0)

「DEMANUFACTURE」 FEAR FACTORY

ディマニュファクチャー ディマニュファクチャー
フィア・ファクトリー (2005/11/16)
ロードランナー・ジャパン
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物凄いことをやろうとしているけど、後一歩何かが足りなく感じてしまう1枚。
1,5曲目なんかはお気に入りの曲ではあるんだけど、なぜか何かが足りなく感じてしまうわけで。。。
で、その原因はギターリフ。
個性的なサウンドで暴力的なこのギター。
だけど、ヒネリが足りない。と言うか、変化に乏しい。
印象的なリフなんだけど、そこからの発展が今一感じれれないから単調になってしまう。
そこが何とかなって、彼らの目指す音楽性を確立したら物凄い曲が出来るのでは!!!と、思ってたらGが脱退しちゃった。。。
まあ、ギタリストが変われば少しは雰囲気も変わって曲の方も、と思ってたら。。。
しかも、BがGに転向(もともとギタリストだけど)しちゃったよ。
実はこのベーシスト、僕が2番目に好きなベーシストでして、しかもギタリストに変わったら、あれだけカッコよかったステージングが一気にショボくなってしまった。。。

なんか悪口を書いているようななってしまったけど、良いバンドだし、なんだかんだ言ってこのアルバムも長い間聞き続けてるわけでwそれなりにオススメなアルバムではあるわけだ。

それにしてもこのバンド、Drが命だね。
このドラムっていうか、バスドラがなかったらバンドが崩壊してしまいそうなぐらいw

Self Bias Resistor


Demanufacture

ギターがかわってます。
ベースは元S.Y.Lのバイロン・ストラウド
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[ 2007/05/08 08:08 ] F | TB(0) | CM(0)

「PARK」 THE MAD CAPSULE MARKETS

PARK PARK
THE MAD CAPSULE MARKETS (1994/10/21)
ビクターエンタテインメント
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マッドにとって一つの到達点の1枚。
デジロックなマッドも最高だけど、もっともっとこのアルバムのことを知って欲しい。

初めてパラサイトを聞いてから10年以上経つけが、何度聞いてもこのヘヴィネスには圧倒されるし、メロディに心を奪われてしまう。
この曲、サビ以外でどれだけの音が使われてるか。
サビだってシンプル。
そしてメインになってる音は楽器の持つ一番低い音じゃないんだよなぁ。
なのにあの重さ、突進力。
ドラムもベースも、ただ低音を出してても、速く弾いてても駄目だってことを思い知らされます。

その他オススメの曲は。。。。
全部w
冗談抜きで、アルバム1枚駆け抜けてしまいますよ。


Hi-Side

この曲のベースも、分解してみればクロマチック。
この音でこのフレーズ、凡人には遠く及びもしない世界か。。。



ウエダ・タケシ、この人は日本が世界に誇るべきベーシストであり、ミュージシャンだと思います。
あのディストーション・サウンドだけでも孤高の存在なのに、その音で奏でるフレーズ、作られる曲、まさに唯一無二。
歪みもセッティングをみたらめまいがしそうなほどのこだわりがあるわけで、ほんと、この人凄すぎます。

このアルバムが出た頃にベースマガジンに載ってたこの人のコメント、重いですよ。
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[ 2007/05/06 08:08 ] M | TB(0) | CM(0)

「PSYCHO THRASH」 GARLIC BOYS

ベスト版もいいけど、このアルバムの勢いが最高なので。

PSYCHO THRASH PSYCHO THRASH
GARLIC BOYS (2000/11/15)
ハウリング・ブル・エンターテイメント
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再発してたのに驚いた。
でもジャケットは前の方が「おバカなスラッシャー」してて好きだな。
今でも「ガーリックといえば"SAPPORO NIGHT""アンチマッチョマン"」な僕なんですが、またこの頃のような曲をやってくれると嬉しいなぁ。

最近の曲も充分かっこいいです。
(最近ってほどでもないがw)

あんた飛ばしすぎ



「GARLICHOLIC」も名作だけど、今は手に入らないの?

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[ 2007/05/04 08:08 ] G | TB(0) | CM(0)

「Club Mondo Bizarre」 PUNGENT STENCH

Club Mondo Bizarre Club Mondo Bizarre
Pungent Stench (1994/04/12)
Nuclear Blast Americ
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このアルバムまで簡単に手に入ってしまうネット社会が怖いです。
健全な青少年は、間違ってもこのCDの内ジャケットは見ちゃいけません。
ついでに"Klyster Boogie"の歌詞も和訳しちゃ駄目です。

それにしても時代の変化は凄いです。
10年前はPungentStenchのアルバムを手に入れるためにあちこちのCD店を探し回らないといけなかったのに、今ではネット通販で一瞬で手に入ってしまう。
色々な店を回って、色々な音楽に出会う機会が減るのは寂しいけど、「またこんなの買っちまったぁ!!」と、無駄遣いの防止にはなるなw(今までの"ハズレCD"購入金額があれば、かなり充実したオーディオ環境を構築できたはずなのに。。。)

話は戻ってこのアルバム、スピードよりも重さとノリに重点をおいてあり、PungentStenchの個性が出ている佳作ではないかなと。


このアルバム以外の曲も合わせて音源を。

Klyster Boogie


Viva La Muerte


Sick Bizarre Defaced Creation



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[ 2007/05/03 08:08 ] P | TB(0) | CM(0)

「The Razor's Edge」 AC/DC

The Razor's Edge The Razor's Edge
AC/DC (2003/04/29)
Wea International
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評価は分かれるアルバムですが、AC/DC初体験アルバムなので。

正直、好きな曲は2曲しかないんですが、1曲目がこれでよかった。


"Thunderstruck"

この曲じゃなかったら、その後AC/DCを聞くことはなかったかもしれない。


"Money Talks"



AC/DCファン!!ってほどでもないけど、やはりこれだけのバンドには有無を言わせず「凄ぇ!!」と思わせる曲があるわけで、良い曲はやはりいい!!
ブライアンの声に馴染むには時間がかかったけど、声云々以前に曲に惹かれてしまった。
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[ 2007/05/02 08:08 ] A | TB(0) | CM(0)

「Strike Still Deadly」 TESTAMENT

First Strike Still Deadly First Strike Still Deadly
Testament (2002/02/04)
Spitfire
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TESTAMENTだとやはり2ndか?!とも思ったけど、演奏、音質、そして"Over the Wall"が入っているのでこちらに。

一言で言えば"ベストアルバム"なわけで、それもオリジナル収録当時よりもはるかにパワーアップしたメンバーがリメイクしたので、文句の付け所は皆無。
TESTAMENTのみならず、メタル/スラッシュの入門書としても最適。
リメイクして最も効果的だったのはDrかな。
オリジナルのルイ・クレメンテのプレイはちょっとストレートすぎ(単調)だったので、このアルバムではジョン・テンペスタ??が叩いてたと思うけど、やはりこのぐらいのプレイのほうが曲が生きてくるなぁと思う次第。
ちょっと気になるのがアレックス・スコルニックのソロ。
昔以上に上手くなってるし、フレーズはかっこいいんだけど、トーンが少し大人しいように思われる。
昔以上に個性的になったとも言えるから悪くなったとは思わないけど。。。
まあ、全体的に見たら最高なアルバムだから細かいことはなしってことで!


Over The Wall

これってDrはルイ?ま、なんでもいいや。

とりあえず、"METAL史に燦然と輝くギターソロ"を聞くべし!!


Into the Pit

こっちのDrのほうがいいかも。。。


それにしてもチャック・ビリーが元気になって帰ってきてくれてよかった。
これほどのVoはなかなかいないよ。最高のスラッシュヴォーカリストの一人だよ。

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[ 2007/05/01 08:08 ] T | TB(0) | CM(0)
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