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"Steve DiGiorgio Bass Solo~Unreality" SADUS

メタル界隈では名の知れたSADUSのベーシスト、スティーブ・ディジョルジオのソロです。
その後に曲は悪くは無いんですが、今回はスティーブのソロがメインってことで。



SADUS,DEATH,TESTAMENTを初めとする多数のデス/スラッシュだけでなく、ICED EARTHやARTENSIONにまで参加してしまう恐るべき男、スティーブ・ディジョルジオ。
技術的に物凄いんだろうけど、そんなことどうでもよくなってしまう独特のうねりとアバンギャルドな雰囲気が凄まじい。
フレットレスでメタルをやるのは彼だけではないけど、この雰囲気は唯一無二じゃないかな。
彼から発せられる個性的で、尖ってて、ちょっと近づきがたいけと物凄く惹かれる音は、クリフ・バートンに通じるものを感じたりする今日この頃です。



それにしても彼の右手は凄すぎるね。
なんか人間ではない別の生き物みたい。。。
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[ 2012/05/05 19:48 ] S | TB(1) | CM(0)

"Independent" SACRED REICH

SACRED REICHまだ活動してたんですね~。
ベテランらしく見た目はちょっと、ってかフィル・リンドのあごと腹はヤバ過ぎでしょw

全体的にはあまり好きなバンドではなかったけど、この曲はかなりヘビロテでした。



最近はアルバム出してないみたいだし、NUCLEAR ASSAULTみたいな活動ペースなのかな。

収録されているのはこちら。
懐かしいねぇ。

IndependentIndependent
(1995/12/19)
Sacred Reich

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学生のころ部室にこのアルバムを持っていって気分良く聞いていると、
「またこんなのばっかり聞いて!」
「この曲、全然いけてないじゃないですか!」
となぜか後輩に叱られました。
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[ 2012/04/14 18:00 ] S | TB(0) | CM(0)

"We JustTestify ~ In Search of Cover" SWITCH STYLE

G,VoのYU-RIがいるので96~97年のライブと思われる。
1stの「SWITCH STYLE」から"We JustTestify"、2ndの「To Infinity...」から名曲中の名曲"In Search of Cover"です。
過去のエントリーでも書きましたが、おススメ中のおススメバンド。
ライブなので"In Search of Cover"のハモりが粗いのはご容赦を。



勢いは凄いけど勢いだけに頼らず、知的(と言うほどでもない?)なツインVo、ツインGtのコンビネーションを有効活用しているのが当時新鮮でした。
活動期間が短かったからか、音源も動画もあまりないSWITCH STYLEですが、機会があれば是非聞いてもらいたい。

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[ 2011/04/23 16:58 ] S | TB(0) | CM(0)

"The Heretic Anthem" SLIPKNOT

久しぶりにSLIPKNOTの「AIOWA」を聞いたんですが、前から好きな曲だったこの曲のイントロにおけるベース音に異様なまでにハマってしまいました。
Gt→Gt→BaときたときのBaの音がたまりません。
初っ端のグリッサンド、ゴリッとしたピッキング音、歪んでるけど歪み過ぎない芯のある音、最高っす。



この動画いいですねぇ。
パフォーマンスとしては「DISASTERPIECES」が良いんですが、音はやっぱりアルバムの方がいいですからね。
ベースに限らず首を振るにはもってこいの曲なんで、是非とも大音量で堪能して欲しいです。

ディザスターピーシズ [DVD]ディザスターピーシズ [DVD]
(2002/12/20)
スリップノット

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この曲に限らず、SLIPKNOTのパフォーマンスを堪能するにはもってこいのDVDです。
ただ、パーカッションの音がオフ気味(個人的にはかなり不満)なので、パーカッションがドカドカ鳴ってるカオスなサウンドがお好みの方は初期のブートレッグを探すことをお勧めします。
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[ 2011/04/20 18:31 ] S | TB(0) | CM(2)

「Lights...Camera...Revolution」 Suicidal Tendencies

またリンク切れになってた。。。
とりあえず1曲目の"You Can't Bring Me Down"は"Battery"と並ぶTHRASHの名曲中の名曲!
この曲のためだけにアルバムを買っても損はない!!!と、個人的に思っているわけですが。
アルバム全体としてもなかなかの良作です。

Lights Camera RevolutionLights Camera Revolution
(1990/07/10)
Suicidal Tendencies

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そしてこれが名曲"You Can't Bring Me Down"です。



当時スイサイダルはTHRASHにカテゴライズされることがあったのですが、1曲目以外を落ち着いて聞けばTHRASHではないし、ライブでのマイク・ミューアを見ればメタルでもないと思った次第。
現在の"NU METAL" "ラップメタル"を先取りして、ハードコアとごちゃ混ぜにしたような。。。。
よくわからんが、個性的でかっこいいバンドです。

当時はGtのロッキー・ジョージがアフリカ系なのがメタルバンドとしては珍しく、そのことがマイクのインタビューで聞かれたりしてたんだが、今ではあまり考えられないことですね。
で、そのロッキーはフュージョンなんかを好み、独特のトーンで流麗なソロをプレイしていました。僕としてはTESTAMENTのアレックス・スコルニックと並ぶ"当時のメタル界でのJAZZ/FUSION好きな個性的なソロイスト"と思っているのだが。。。いまはフィッシュボーンでウキウキみたいです。


でもって、当時のスイサイダルといえばロバート・鶴二朗。
どうも彼は年々薄汚くなっているようななっていないような。。。


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[ 2011/04/01 20:18 ] S | TB(0) | CM(0)
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