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"Take No Prisoners"  MEGADETH

91年に発表されたMEGADETHの4thアルバム「RUST IN PEACE」から。
まさにインテレクチュアルスラッシュです。

ちょっとまえのメンツでのライブ。
ジェイムズ・ロメンゾがいい仕事してます。


こちらはアルバム。やっぱり音がいいからリフの素晴らしさを楽しむには最適。
手数の多いリフだと勢いが削がれがちだけど、これだけアグレッシブになるのはやはりデイヴ、天才としか言いようがない。


こちらは「RUST IN PEACE」発表時のメンツで。
若さゆえの勢いが快感。今よりも尖った雰囲気のデイヴがクール!!


聞けば聞くほど素晴らしいリフ。
このアルバム全体に言えることだけど、それぞれの曲のリフの使い方が贅沢。
3曲分ぐらいの良いリフが1曲に詰まってるうえに、それぞれのリフの繋ぎが素晴らしい。
キラーリフとキラーリフをキラーフィルで繋いだというべきか。。。
とにもかくにも素晴らしい。
やっぱこれぞインテレクチュアルスラッシュ!!

「ところでこの曲をきいてみてくれ。こいつをどう思う?」
と聞かれたら、
「すごく。。。インテレクチュアルです。。。」
と答えてしまうほどに。

複雑だけどプログレッシブじゃない。インテレクチュアルなんですよ。

そしてそして"Tornado of Souls"の時にも書いたんですが、やっぱりマーティさんのソロが秀逸!
やはりこのアルバムでの彼の功績は偉大です。

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[ 2012/04/30 19:08 ] M | TB(1) | CM(0)

"No W" MINISTRY

メタルさんにインダストリアルを普及するのに大きく貢献したMINISTRYの9thアルバムからのキラーチューン。
もはやインダストリアル・メタル、インダストリアル・スラッシュと言うよりインダストリアル風味のスラッシュかもしれない。



個人的な考えとして、オーソドックスなVo,Gtx2,Ba,Dr編成のスラッシュでインダストリアル風味を出したい場合、ライブで再現することを考えると、アルバムでは打ち込みを控えざるを得ない。しかし、MINISTRYのようにもともとが打ち込みメインの場合はどんな機材でどんな音を出そうが自由。その点がMINISTRYらしさの一つになっていると思ったり思わなかったり。
何が言いたいか自分でもわからなくなってきたが、「メタルさん以外がメタルを取りこんで進化した音」が結構好きと思う今日この頃です。

で、収録されているアルバムはこちら。
Houses of the MoleHouses of the Mole
(2004/06/22)
Ministry

商品詳細を見る



3年前にエントリーしてリンク切れになっていたのでこちらも貼り付けます。
酔っぱらってるときにリピートされたらヤバいサウンドです。


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[ 2011/03/21 21:20 ] M | TB(0) | CM(0)

"All Automatic" MOURNING WIDOWS

ヌーノ・ベッテンコートのソロプロジェクト、MOURNING WIDOWSの1stのオープニングナンバーです。
観客の冷め具合が悶絶ものですが、アルバムのお披露目ライブっぽいですね。
気になるのがヘルプのDrがマイク・マンジーニで、アルバムとは曲の雰囲気が全く違うような。。。



正直言うと、このバンドにマイク・マンジーニは合いません。
アルバムではヌーノが叩いてるらしいのですが、あの後ノリの独特な雰囲気がアルバムにジャストフィットしていたのに対して、音を詰め込みまくっているこのプレイは元の雰囲気ブチ壊しといっても良いぐらい。とりあえず両手でハット叩きまくるのだけでも止めて欲しい。
マイク・マンジーニが素晴らしいドラマーなのは事実ですが、やっぱこの人とヌーノは合わないよ。

来日した時は別のドラマーだったのですが、そのドラマーの演奏は。。。
全く覚えていません。
すげー楽しくて大騒ぎしながら見てたんですけど、演奏に関する記憶が全く残っておりません。。。


Baのドノヴァン・ベッテンコートは元気かなぁ。
彼女ができたから母国に帰ったとヌーノが言ってたけど。
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[ 2010/04/03 10:51 ] M | TB(0) | CM(0)

"Dig" Mudvayne

使用前/使用後と言いたくなるほど変わったMudvayne。
Slipknotの後にデビューしたので、初めて見たときは「いくらなんでも狙い過ぎw」と思わず笑ってしまいました。

使用前


使用後


この音で、だみ声で、更にメイク。
「OZZFESTのためにやってない?」と言いたくもなりましたが、よく聞けば個性とテクニックを持ち合わせたバンド。
メイクのおかげで注目されたけど、そのために偏見も持たれるわけで、まさに"両刃の剣"ですねw
その点では、メイクのままあれだけ上りつめたKISSは偉大です(聖飢魔IIはあれが素顔なので除外します)。
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[ 2010/03/25 17:49 ] M | TB(0) | CM(2)

"Black Wind, Fire and Steel" MANOWAR

この世に漢として生まれたからは、
咲かして見せましょうMETALの華。
漢は黙ってMANOWAR。

え?MANOWARのファンだったのかって??
いえ、好きな曲が何曲かあるってだけです。



某専門誌の影響で、海外と日本でのバンドに対する認識が大きく異なると噂のMANOWAR。
でも、彼らの過去のエピソードは話半分としてもインパクト大きすぎ。
ま、普通じゃないですよね。ライブにおけるおねーちゃんの露出にも異様なこだわりがあるみたいだしw

それはさておき、やっぱクオリティの高いライブしますよね。
"漢"の部分ばかり強調されてますが、GとBaのテクニックも相当なもんだと思います。
ジョーイ・ディマイオのベースに関してはベースの枠から飛び出して(はみ出して)るようにも思えます。
上記動画ではカスタムベースではなくて、Ken Smithの6弦の1弦と6弦を外して使用してるみたいですね。
弦もピッコロではなくてノーマルかな???

なんにしても、強烈なキラーチューンを持つバンドなんで、日本でのイメージを修正した方がもう少し高い評価を得られるんじゃないかと思うMANOWARでした。
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[ 2010/02/12 18:00 ] M | TB(0) | CM(0)
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