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"Desecrator" EXHORDER

今だ健在?のEXORDERです。

こちらはライブで、


こちらはスタジオ。どちらも素晴らしい。


スロー、ミドルでじっくり攻めて、ちょいファストでけん制し、最後は一気にたたみかける!!
最後の大爆発に向けてイントロから全て計算しつくされた構成。
これだけリフがありながら「捨てリフ」なし!
特にラスト前のリフ構成なんか素晴らしすぎ。

これだからスラッシュはやめられないんです。

ちなみにこの曲は↓こいつで知りました。
XAT-1245303676.jpg
学生の時に買ったので15年ぐらい前に発売されたはずですが、私が買ったのにはボーナストラックでSEPULTURAの"Mass Hypnosis"が収録されていてなかなかお得感がありました。

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[ 2012/04/26 21:47 ] E | TB(0) | CM(0)

"Say it in slugs" ENTOMBED

気がつけばキャリア20年以上の大ベテラン。
初期のスウェディッシュ・デス全開のサウンドも素晴らしいですが、3rd以降のDeath'N Rollな疾走感も爽快です。



3:51あたりのドゥーミーなスローパートから再加速するところが気持ち良過ぎますね。
決してテンポは早くないし音数も多くないが、各パートが一体となって発するスピード感と腹に響く低音が最高。

ちなみに私が初めて聞いたENTOMBEDはこの2ndで、唯一LGがVoでないアルバムです。
事前情報も何もなしで、とりあえずスウェディッシュ・デスなるものを聞いてみようと当時の最新アルバムを買ったのですが、今思えば1stを買っておけばよかったなと思うわけです。

ClandestineClandestine
(2008/01/13)
Entombed

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こちらは輸入盤になりますが、ライブDVDです。
「初期ENTOMBEDのライブか?!」と、大喜びで買ったんですが、内容は。。。。

Monkey Puss: Live in London [DVD] [Import]Monkey Puss: Live in London [DVD] [Import]
(2001/06/26)
Entombed

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[ 2011/03/31 20:31 ] E | TB(0) | CM(0)

"It ('s a Monster)" EXTREME

名盤「Pornograffitti」からです。
"Decadence Dance"や"Get the Funk Out"も文句無しに名曲ですが、この曲が一番好きです。
酒飲んでるときは気持ち良く横に、血気盛んなw気分の時は縦に。飛んで揺れて最高なリフですね。



ヌーノ最高。
メタリックでありながらファンキー。
ファンキーだけどやっぱりメタル。
この曲でのリフは最強ですよ。
きらびやかなグルーブとでもいうか、とにかくこのアルバムでのヌーノのサウンドは最高です。

そして忘れてならないのがベースのパット・バジャー。
ソリッドな音でヌーノのリフに張り付いてます。
コピーした時に思ったんですが、ギターほどゴーストノートを入れるとうるさくなるので、適度なゴーストノートをからめつつ、基本となるリフを弾き出しながらもギターのノリを感じながらグルーブを出して。。。
とにかく難しかったです。
さらにナイスなベースソロまであって、ベーシストなら是非ともコピーしてもらいたい名曲ですね。



94年には既にドラムがマイク・マンジーニだったんですね。
ジルジャンの帽子がキュートです。




こちらが問答無用の名盤です。

Extreme II: PornograffittiExtreme II: Pornograffitti
(1990/07/19)
Extreme

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[ 2010/02/24 15:31 ] E | TB(0) | CM(4)

"Bell Bottom Blues" Eric Clapton

もう一丁クラプトンです。
「ブルースなんてアメリカ版の演歌みたいなもんでしょ」ぐらいに思ってた俺に、
「男がブルース聴かなくてどうすんだ!!」と(一時的に)考えを改めさせてくれた曲です。



頭は長髪でライダースジャケットを着て肩にはベース。ウォークマンでこの曲を聴きながら歩く自分に
「あぁ、こんなに渋い曲聴きながらロックな格好して歩いてる俺って、なんて素敵なロッカーなんだろう
と、酔いしれていたあの頃。。。反省してます。

それはさておき凄く良い曲なんですが、これってジョージ・ハリスンの嫁だったパティ・ボイドに贈った曲なんですよね。
"レイラ"といい、この曲といい、人の嫁に贈る曲じゃないだろ。
しかも略奪婚しといて別れてるし。
ジョージ・ハリスンにしてみりゃ迷惑も良いところだよね。
まあ、それを差し引いても良い曲ではあります。

よく見りゃベースはネイザン・イーストですね。


こちらもなかなかに良い感じです。


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[ 2010/02/22 19:16 ] E | TB(0) | CM(3)

"Forever Man" ERIC CLAPTON

'85年発表の「Behind the Sun」収録。
個人的にはクラプトンの曲の中でもBEST5に入るお気に入りです。



ブルージーと言うより若干ファンキーにも感じられるノリが気持ちいいです。
そして何より演奏しているクラプトンのたたずまいが最高に渋いっす。
20年近く前にテレビで放送されたクラプトン特集でこのPVを見た瞬間惚れこんでしまいました。



収録されているのはこちら。

ビハインド・ザ・サンビハインド・ザ・サン
(2006/08/23)
エリック・クラプトン

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[ 2010/02/21 18:00 ] E | TB(0) | CM(0)
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