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"Dear Friends" JILL & 中村敦

これほど心を動かされたのたは久しぶり。
本来は布袋寅泰のライブだけど布袋は演奏してない。
でも聞いて欲しい。



東日本大震災から一年と少し。
この曲がここまで心に響いた無かったかもしれない。
JILLと中村敦、揺らぐことの無い信念を持ち続けた人たちだからこそ、
布袋も曲を歌ってもらったのだと思う。
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[ 2012/04/23 18:00 ] J | TB(0) | CM(0)

"Painkiller" JUDAS PRIEST

1990年、「これがメタルなんだよ!文句あんのか!!メタルゴッドだぞおらぁ!!!
と、高らかに宣言した不朽の名作「PAINKILLER」のオープニングにしてタイトルトラック。



このPVを初めて見たときの衝撃は今でも忘れませんね。
音も映像も、メタルに求めるものは全て最高の形で詰め込まれてると言っても過言ではないでしょう。
イントロのスコット・トラヴィスのバスドラ連打からメインリフになだれ込む瞬間なんかもう、
「自分、メタル聴いててよかったっす!!」と、叫んでしまいそうです。
その他にも「行ったっきりスウィープ」で始まるグレンのソロも最高です。
テクニック的には大したことないんですが、あれだけの長いソロを飽きさせずに聴かせる構成がGOODです。

さらにグレンといえばこのギター。

Tipton.jpg

駄目だ、いまだにこの形の意味が理解できない。
きっと深い意味があるんだろうけど、根本的に理解できない。
なんでこの形なんだよぉ。。。ネックのジョイント部分がいびつに見えて仕方ないよぉ。。。
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[ 2010/04/01 17:58 ] J | TB(0) | CM(4)

"Flying in a Blue Dream" Joe Satriani

ジョー・サトリアーニの代表曲の一つですね。
G3として最初に発売されたビデオ(DVD)の映像みたいですね。



この曲を聞く前、タイトルの"Flying"や"Dream"の単語から、勝手に"Summer Song"のような曲を想像していました。
そして聞いてみたら想像と全く異なる曲調。
しかしタイトルである"Flying in a Blue Dream"そのものの曲でした。
まさに"青い夢の中を飛んでいる"ような曲とそれを表現するジョー・サトリアーニのプレイ。
心底感服しました。
私の持っていたビデオ(G3ツアー、知り合いに貸したまま行方不明)のなかで最も衝撃を受けたプレイでした。
ほんと、凄いギタープレイですねぇ~。。。だけでは終わらないこの曲。
さらに私が感動したのがベースなんです。
5弦を中心とした低音での、ブリッジミュートを効果的に使用したピックならではのプレイ。
ソフトな曲調の中でフィンガーピッキングではなくあえてピックでのシンプルなプレイ。
そしてそこから生まれる効果的な音。
大変勉強になりました。


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[ 2010/03/15 20:00 ] J | TB(0) | CM(2)

"The Flight Of The Bumblebee" Jennifer Batten

最近(ってゆうほどでもないかもしれませんが)、オリアンティ・パナガリスが話題ですね。
もしマイケル・ジャクソンのツアーが実現していたらどうなっていたのか?
新しいギターヒロインの誕生を見れなかったのは残念ですが、今後の活躍を期待します。

さて、今回の動画はジェニファー・バトゥン。
言わずと知れたマイケル・ジャクソンの元ツアーギタリスト。
オリアンティとは全く異なるタイプですが、素晴らしいギタリストです。
そんな彼女の代名詞と言えば逆立てたブロンドヘアとタッピング。
彼女を知るにはこの動画以上に最適なものはないかも。



ナットのあたりにあるのがストリングダンパーですね。
あれを付けてるときって、開放弦は使わないのを前提としてるのかな???
そんなことより、わざわざ本当の蜂に埋もれる必要があったのか?!

それはさておき、彼女は本当に華がありました。
マイケルのコンサートにおいて彼女の存在は大きかったと思います。
↓彼女の溢れんばかりの80年代テイストが最高でした。



電飾まみれでソロを弾く動画が見つからない。。。



来日時に「笑ってい●とも」のレギュラー陣が外国人に英語で質問するコナーに出演し、
松っちゃんの質問にマジで不機嫌になっっていたのが懐かしい今日この頃です。
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[ 2010/03/02 14:00 ] J | TB(0) | CM(2)

Joey DeMaio Bass Solo

ご存知MANOWARのベーシスト、ジョーイ・ディマイオのベースソロです。
弦の数が4本ってこと以外はベースの基本概念からサヨナラしてしまっている彼。
音もプレイも言動も凄いが、一番すごいのは高橋名人の連打のような右手ではないでしょうか。



どうしてもバンドのイメージ先行してしまいがちですが、ここまでの強烈なピッキングができる人もなかなかいないんじゃないですかね。

使用しているのはEBをカスタマイズしたもののようですね。
アーム付きで弦はピッコロ用。弦間はギターに近い(ギターそのもの?)と思われます。
なんにしても無節操個性的な改造が施されています。

ピッコロ用細いの弦。歪みきったサウンドと徹底したコード弾きの多様。曲中におけるオブリの多様。
この人本当はギターを弾きたいんじゃないの?なんて思ったりもしますが、彼の個性がMANOWARサウンドの根底にあるのは間違いないですね。




後半、ベースの振り回し方が微妙に控え目&へっぴり腰なのがキュート。
カスタムベースが壊れちゃったら嫌だったんでしょうかねw


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[ 2010/02/13 18:00 ] J | TB(0) | CM(0)
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